健康経営宣言

10. 気づき・見える化

10. 気づき・見える化

健康白書の発刊

イトーキ健康白書とは、社員の健康状態を見える化した社内広報誌です。イトーキ社員ならではの切り口で、分析結果を健康意識(ヘルスリテラシー)の向上と生活習慣を見つめ直すきっかけとして、2014年よりイトーキ・健康保険組合・労働組合の三者共同にて発刊をスタートしました。2018年からは健康経営推進委員会が主体となり、現在までに計3巻を発刊し、第4巻を現在編集中です。企業価値向上を目標に、会社・労組・健保が同じ目線で協力し「健康経営」取り組みにも繋がっています。

イトーキ健康白書

社内広報サイト「健康にススメ」の新設

健康に関する情報をわかりやすく伝え、社員の健康意識を高めるためには、健康情報が集約・蓄積されたプラットフォームが必須と考え、健康経営推進委員会のポータルサイトを立ち上げました。従来は、人事・健保・健康管理室など主管部門ごとに発信していた健康情報を集約しています。忙しい中でも、メールや資料を探す手間がなくなるような「健康についてはここを見ればいいんだ!」というサイトを目指しています。

デジタルサイネージを利用した健康情報提供

当社のオリジナルソリューションである「オフィス向けデジタルサイネージ配信サービス オフィスチャンネル」を活用して、視覚に訴える健康情報の提供にも着手しました。健康経営推進委員会からのイベント情報などに加えて、季節に即した食育コンテンツなど気づきやひらめきを促がす情報をマネジメントしています。

健康教育 i-トレーニングの定期的開講

一人ひとりが直面している健康課題を解決するために、必要な知識を習得し、積極的に取り組む実行力を身につけてほしい。そのために、健康教育が必要と考えました。イントラネットを利用した健康教育i-トレーニングを定期的に開講しています。初回の2018年8月は「健康経営と健康診断」、2019年2月には「カラダとココロが健康になる生活習慣」と身近な健康テーマを掲げています。


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