ABWコンサルティングサービス

Activity Based Working(ABW)コンサルティングサービス

ABOUT

働き方改革の意識が浸透し、また多様性が強く求められるにつれて、ABWがメディアなどで注目を浴びる機会も増えました。しかし、「ABWを導入したいけれど、何から始めていいかわからない」というお声を大変多くいただくのも事実です。そこで当社では、ABWの創始者であるオランダのワークスタイル変革コンサルティング企業Veldhoen + Company(以下、ヴェルデホーエン社)と協業パートナー契約を結び、その深い知見をもってお客様のABW導入を強力にご支援。パイオニアだからこそ持ち得るコンサルティングメソッドは、ほかでは決して体感できません。
ぜひ一度、お気軽にお話をお聞かせください。

WHAT IS ABW ?

アクティビティベースドワーキング(以下、ABW)、それは「ワーカーを信頼し、自己裁量を与えることでどのように働くかを選択することができる働き方」であり、具体的にはワーカーの活動を分類し、それぞれの活動のために用意された専用の環境を、ワーカー自ら選択して活動するという働き方のスタイルです。

創始者ならではの深い知見で、ABW導入を強力にご支援

当社はABWの創始者であるオランダのワークスタイル変革コンサルティング企業ヴェルデホーエン社と協業パートナー契約を結び、その深い知見をもってお客様のABW導入を強力にご支援。パイオニアだからこそ持ち得るコンサルティングメソッドは、ほかでは決して体感できません。

ヴェルデホーエン社

ヴェルデホーエン社はABWの考え方の創始者です。ワークスタイル戦略コンサルティングにおけるリーディングカンパニーであり、LEGO、IKEA、VOLVO、MSD等、数々のグローバルカンパニーの優良パートナーとして活躍しています。90年代初めから、組織の働き方を変革し、成功に導くための、全体計画の構想から導入までの強固な方法論を開発し、「今」の働き方を常に進化させてきました。ヴェルデホーエン社はABWの導入を通じて、顧客企業におけるスペース効率の向上、効果的なIT技術の導入、社員の生産性とエンゲージメントの両立などを実現し、またその過程においてリーダーシップ、成果に基づくマネジメント、組織の透明性や信頼についても支援してきました。

なぜ、働き方改革にABWが必要なのか?

イトーキが考える新しい働き方とそれを実現する為のオフィスとしてデザインされた「ITOKI TOKYO XORK」。社員自らABWを体現しているオフィス風景とともに、ABWの創始者であるヴェルデホーエン社のキーマンがお答えします。

ABWを実現するために必要なITOKIの「総合的な戦略」

「オフィス」・「IT」・「行動」、これら3つを統合した「総合的な戦略」が、全社員の日常の行動を組織の目指す方向へと導きます。

3つの観点から、環境だけでなく組織風土までを整え、「こうありたい」と見据えるビジョンを具現化。現状を把握し、全体の計画を策定する中でこの3つのそれぞれの観点における要件定義を確立します。
ただ「ABW導入を実現する」というだけではなく、すべてのワーカーが変化を受け入れて乗り越えるまでをしっかりとカバーしながら、働き方の変革を万全にご支援します。

オフィス 物理的環境 行動 リーダーシップコーチング チェンジマネジメント IT 仮想環境

オフィス

物理的環境

活動と空間をよりシンプルに結びつける

これまでのオフィス空間は一つの場所や家具で様々な活動を行なっていました。
ABWのオフィスでは、「活動」と「空間」が1対1で結びついています。

MERIT

  1. 各活動にベストなしつらえや家具で働くことで生産性高く働くことができる
  2. 空間の意味づけが明確なので、より各活動に集中して取り組みことができる

行動

リーダーシップコーチング
チェンジマネジメント

全てのワーカーの行動変容に向き合う

ワーカーの日々の行動を変えるのは、簡単なことではありません。私たちは「いつでも、どこでも、誰とでも」働けるようになるために、コミュニケーションの取り方やマネジメントの方法、スケジュールの共有手段など、あらゆる仕事の「進め方の見直し」を促します。
また、活動を変えていくための具体的なプログラムを導入しながら、長く寄り添い歩むパートナーとして抜本的な組織のチェンジマネジメントに取り組みます。

IT

仮想環境

身軽に動き回るためのITとは

活動に合わせて様々な場所へと移動しながら働くABWでは、「身軽さ」がとても重要に。書類など「アナログ」なものを必要とする働き方では、「どこでも」働くことはできません。

  1. 移動性を高める(ワイヤレス、持ち運びやすい(軽い)デバイス)
  2. 紙がなくても働ける(決済などの業務処理、書類のデジタル化、クラウドストレージ導入など)

の2点が、ITシステムには求められます。

MERIT

海外での過去のプロジェクトをさかのぼると、
ABWは下図のように「個人」と「組織」のどちらにも様々なメリットがあることがわかります。
「ワーカー自身が満足して働くことができる」「アイデアや知識の共有が活発化する」など、
ビジョンの具現化にむけてさまざまな「よい変化」を起こすポテンシャルを秘めた、
まさに理想的なワークスタイルといえるでしょう。

従業員満足度

+10%

ABWを導入した企業における、従業員満足度の向上率。

※出典1

生産性実感

+15%

複数の作業環境を使用しているワーカー群を、ABW環境下と非ABW環境下で比較した際の生産性実感割合の差。

※出典2

アイデア・知識の共有

74%

現在の職場は、同僚とアイデア・知識を共有しやすいと答えたABW環境下のワーカーの割合。

※出典2

企業イメージ

+12%

職場のデザインがビジター、クライアント採用候補者の抱く企業イメージによい影響を与えたと答えた、ABWと非ABW環境下のワーカーの差。

※出典2

組織の柔軟性

81%

組織の文化が柔軟な働き方をサポートしていると答えたABW環境下のワーカーの割合。

※出典2

オフィスコスト削減

10~15%

ABWを導入した企業における、オフィスコストの削減率。

※出典1

  1. ※出典1:ヴェルデホーエン社
  2. ※出典2:The rise and rise of Activity Based Working, Leesman, 2017

10 ACTIVITIES

働く場所は活動から選ぶ

従来のように階層や組織、チームといったフレームに基づき作られたワークプレイスで働くのではなく、個々のワーカーのアクティビティ(活動)にふさわしい場を用意し、活動に応じてワーカー自らが自立的にワークプレイスを使い分けるワークフォーマット。ヴェルデホーエンの知見に基づき、10の活動に分類しております。ITOKIでは、それぞれの活動に対応し、生産性と創造性を最大化する空間機能を整備しました。活動ごとのバランスや時間配分をベースにした空間配備設計を行うことで労働時間の短縮も目指しました。

1人

高集中

中断されることのない高いレベルの集中が求められる個人作業。

コワーク

短い会話や質問などを交えメンバーと場を共有しながら行う個人作業。

電話/WEB会議

物理的には一人で行う、バーチャル上でのコラボレーション。

2人

二人作業

二人が近距離で横並びになり、じっくりと行う作業。

対話

二人もしくは三人で行う議論や会話。予約でも突然でも良い。

3人

アイデア出し

新たな知識やプロセスを構築するために行う三人以上の協働活動。

情報整理

計画の進捗を整理・議論するための、三人以上の計画された会議。

知識共有

三人以上のグループによる知識共有。主にプレゼンターが話す。

その他

リチャージ

仕事から隔絶し、チャージや心身の切り替えを行う。

専門作業

特別な設備を必要とする専門的な業務。

10の活動はオランダのABWの創始者であるワークスタイル変革コンサルティング企業ヴェルデホーエン社の研究により作られた考え方です。
イトーキは同企業とABW(Activity Based Working)のビジネス展開について業務提携を結んでいます。


ABW TOPICS

FAQ

ABWを導入するメリットについて教えてください。
ABWの導入に失敗することはありますか?
ABWに向いている組織、向いていない組織はありますか?
ABWの導入にかかる期間はどのくらいですか?いつ相談したらいいですか?
これまでのABWコンサルティングの実績について教えてください。

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