学生ファーストを重視する働き方の変革に
柔軟性高く対応できる大学オフィス

就職キャリア支援センター

就職キャリア支援センター
就職キャリア支援センターのレセプションとWebブース。
主に学生がWeb面接に利用。職員も利用できる。

就職キャリア支援センター

就職キャリア支援センター
就職キャリア支援センターの相談コーナー。
半個室になっており学生の個別相談にも対応しやすい。

教職員エリア(交流スペース)

教職員エリア(交流スペース)
教職員交流スペースは1人でもグループでも過ごせる席を設け、仕事はもちろん息抜きや飲食にも利用できる。
暖色系カラーや木目を多く取り入れ、他のエリアとは異なるリラックス重視の内装とした。

教職員エリア(ベースワークスペース)

教職員エリア(ベースワークスペース)
ベースワーク席にはグループアドレスを導入。
部署ごとにエリアを設定し、そのエリア内で自由に座席を選択しながら働くルールになっている。

教職員エリア(Webブース)

教職員エリア(Webブース)
音環境に配慮したWebブースではオンライン会議はもちろん、多目的な用途でも対応可能。

教職員エリア(フリーアドレススペース)

教職員エリア(フリーアドレススペース)
明るい窓際のソファはリフレッシュにもソロワークにも適している。
各フロアにフリーアドレスのスペースがあり、活動に合わせて自由に場所を選択。

教職員エリア(オープンミーティングスペース)

教職員エリア(オープンミーティングスペース)
フレームシステムを導入したオープンな空間は、可動式モニターや可変性のあるデスクで大人数での作業や打合せにも利用しやすい。

教職員エリア(パントリー)

教職員エリア(パントリー)
パントリーを備えたリフレッシュコーナー。
教職員の自然な交流を促す。

役員応接室

役員応接室
役員エリアの応接室。
落ち着いた高級感のある内装で他のエリアとは雰囲気を変えている。

外観

外観
工学院大学新宿キャンパス全景。
中層棟と高層棟で構成され、新しい事務フロアは中層棟の4・5・6階に設置された。
User’s Voice
工学院大学
学事部
次長
中島秀樹氏
今後、新しい事務フロアをどう使い、生かしていくかは、私たち次第なのだと思っています。
Comment
今回のプロジェクトでは、竣工時から大きく変わらずにきた施設環境について、現在の職員の働き方に合ったあり方を検討する時期を迎える中で、これからの大学職員の働き方とはどうあるべきか、職員・学生双方にとって最適な学生窓口とはどのようなものかを考えながらデザインしました。
「柔軟性」「部門を超えたコミュニケーション」「学生サービスの向上」をリニューアルの基軸として、大学様にとってはハード面・ソフト面両方に対して新たな取り組みを導入しました。
変化の激しい大学市場において、時代に沿った柔軟な事務室として職員様の働きやすい環境になり続けることを願っています。


Designer
Hinano Fukunishi