キーアイテム

コミュニケーションを円滑にするICT・映像音響システムを構築するには、使用目的・環境・運用方法・予算にあった映像機器・音響機器などを適切に選択し、総合的な設計をする必要があります。よりよいコミュニケーション環境を構築するためのポイントを解説した、弊社発行の映像機器ソリューションカタログ、インフォメーションカタログ等もご利用ください。

コミュニケーション環境に必要なもの

1. 映像表示(出力)装置の設定

出席者全員が同じ情報を目にすることができるように、部屋の大きさ、明るさなど、AVシステムを導入する室環境にあった映像表示装置(プロジェクターやディスプレイ)を適切に選定する必要があります。また、ワイド画面コンテンツの表示に関しても、設計初期段階で検討する必要があります。

2. 音響装置の選定

発言者の発言を出席者全員が均等に聞き取れるように、部屋の大きさや参加人数、使用目的により適切な音響装置を選定する必要があります。

3. 映像入力装置の選定

さまざまなメディアを取り扱う映像入力装置は、その種類や数量により大きくコストが変わるため、使用目的にあった装置・数量を設計初期段階から適切に設計しておく必要があります。

4. 音声入力装置の選定

発言者が出席人数や部屋の広さによって声の大きさを変える必要がないように、用途や環境に応じて音声入力装置(マイク)を細かく選定する必要があります。マイクにはさまざまな形状・方式があり、集音性能(指向性等)も異なります。また、ワイヤレスのマイクには電池の消耗による音質の低下、電波式のマイクには混信やセキュリティ面への考慮も必要です。

5. 操作・制御装置の選定

社員や社外の方がはじめて見る機器でも使えるように、室環境、システムの複雑さ、運用方法を勘案して、適切なAVシステムの制御装置を選定する必要があります。

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