あかるい医療生活空間のご提案

2014年、「病床機能情報の報告制度」の導入が始まりました。これからの病棟は機能面において、需要と供給を考慮した機能再編が加速していくことと思われます。病棟の機能が細分化されると、そこで生活し、療養する患者さんも変わってきます。

私たちイトーキは、患者さんが生活する病室も、患者さんに合わせて変化するべきだと考えています。家具だけにとどまらず、内装や設備も含めた全体のコーディネートをすることで、患者さんにとって快適で安らぎのある病室空間づくりをご提案します。

一般病棟

一般病棟

内装材や家具に高級感をもたせた、病室らしくないホテルライクな病室のご提案です。落ち着いた色合いの内装や上質な家具でコーディネイトすることで、まるで高級なホテルにいるかのような上質な療養空間を作り、患者さんの満足度を高める工夫をしています。

回復期リハビリ病棟

回復期リハビリ病棟

毎日のリハビリに対して前向きに取り組めるように、元気の出る内装コーディネートに。

歩行時に万が一転倒された際のことを考え、クッション性のある床材をご提案いたします。一日でも早くご自宅に戻れるよう、リハビリ室だけではなく病室内でも簡単なリハビリが出来る家具を医療機関様と一緒に考えました。

リハビリ用デスクは、天板を傾斜させることでサンディングの機能を持たせ、ペグボードやお化粧の練習、利き手交換の訓練などを行なうことができます。 ベッドサイドから病室入り口までの空間にこの家具を設置することで、手すりを使ったつかまり立ちや伝い歩きが出来るように配慮しています。

緩和ケア病棟

緩和ケア病棟

患者さんが抱える体や心の苦痛を取りのぞき、自分らしい生活を送ることができる環境が求められる病室です。

部屋の内装については、消臭機能のある壁紙やクッション性のある床材を使いながら、自宅にいるような暖かみが感じられ、少しでも穏やかで安らぎを得られるようにコーディネイトしました。家具についても一般的な椅子やテーブルではなく、付き添いのご家族の疲れが軽減できるものをご用意しました。

また、お見舞いのメッセージや大切な方との写真など、大切な品を飾ることができる収納スペースを設け、患者さんやそのご家族にとって少しでも生活しやすい空間作りをお手伝いいたします。

準個室ユニットFX

準個室ユニットFX

患者さんが抱える体や心の苦痛を取りのぞき、自分らしい生活を送ることができる環境が求められる病室です。

部屋の内装については、消臭機能のある壁紙やクッション性のある床材を使いながら、自宅にいるような暖かみが感じられ、少しでも穏やかで安らぎを得られるようにコーディネイトしました。家具についても一般的な椅子やテーブルではなく、付き添いのご家族の疲れが軽減できるものをご用意しました。

また、お見舞いのメッセージや大切な方との写真など、大切な品を飾ることができる収納スペースを設け、患者さんやそのご家族にとって少しでも生活しやすい空間作りをお手伝いいたします。

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