ITOKI TOKYO XORK

ABW

働く場所は活動から選ぶ

従来のように階層や組織、チームといったフレームに基づき作られたワークプレイスで働くのではなく、個々のワーカーのアクティビティ(活動)にふさわしい場を用意し、活動に応じてワーカー自らが自立的にワークプレイスを使い分けるワークフォーマット。ヴェルデホーエンの知見に基づき、10の活動に分類している。

ABWの考え方に基づく「10の活動」

1人
高集中

中断されることのない高いレベルの集中が求められる個人作業。

コワーク

短い会話や質問などを交えメンバーと場を共有しながら行う個人作業。

電話/WEB会議

物理的には一人で行う、バーチャル上でのコラボレーション。

2人
二人作業

二人が近距離で横並びになり、じっくりと行う作業。

対話

二人もしくは三人で行う議論や会話。
予約でも突然でも良い。

3人
アイデア出し

新たな知識やプロセスを構築するために行う三人以上の協働活動。

情報整理

計画の進捗を整理・議論するための、三人以上の計画された会議。

知識共有

三人以上のグループによる知識共有。
主にプレゼンターが話す。

その他
リチャージ

仕事から隔絶し、チャージや心身の切り替えを行う。

専門作業

特別な設備を必要とする専門的な業務。

想定される社員の活動を「10のふるまい」に分類。XORKでは、それぞれの活動に対応し、生産性と創造性を最大化する空間機能を整備しました。活動ごとのバランスや時間配分をベースにした空間配備設計を行うことで労働時間の短縮も目指しました。

なぜ、働き方改革に
ABWが必要なのか?

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協業パートナー・Veldhoen社
のご紹介

Veldhoen(ヴェルデホーエン)社はABWの考え方の創始者です。ワークスタイル戦略コンサルティングにおけるリーディングカンパニーであり、LEGO、IKEA、VOLVO、MSD等、数々のグローバルカンパニーの優良パートナーとして活躍しています。90年代初めから、組織の働き方を変革し、成功に導くための、全体計画の構想から導入までの強固な方法論を開発し、「今」の働き方を常に進化させてきました。

Veldhoen社はABWの導入を通じて、顧客企業におけるスペース効率の向上、効果的なIT技術の導入、社員の生産性とエンゲージメントの両立などを実現し、またその過程においてリーダーシップ、成果に基づくマネジメント、組織の透明性や信頼についても支援してきました。

簡易ABWニーズ診断

簡単な質問に答えて、あなたの会社のオフィスにABWの導入が必要かどうかを診断できるウェブサイトを公開しております。

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ABWコンサルティング・サービス

私達はヴェルデホーエンと共にお客様の空間・人事・IT・チェンジマネジメントのコンサルティングサービスとそれを実現する空間設計を展開いたします。

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ワーカーをサポートするチェア。空間に合わせて選べる豊富な張地とカラー。

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