ものづくり・空間づくり

ものづくり・空間づくり

イトーキグループではビジョンステートメントに「人も活き活き、地球も生き生き」を掲げ、人と地球をイキイキさせるものづくりに取り組んでいます。

ユニバーサルデザインとエコデザインの融合

環境配慮型商品の開発を掲げるイトーキでは、人への配慮を具現化するための「Udプロダクト指針」と、地球への配慮を具現化するための「Ecoプロダクト指針」の2つを掲げ、製品の企画~製品設計~生産準備の各段階で、アセスメントを実施しながら製品開発を行っています。

Ecoプロダクト指針

Udプロダクト指針

ものづくりでのCO2排出量削減

軽量化や部品点数の削減は、製品ライフサイクルにおけるCO2排出量の削減に寄与します。また、再生素材の使用や使用する素材の削減は、廃棄物を減らし、サーキュラーエコノミーにつながります。
1枚のニット(編み物)で構成されたミーティングチェア「LINEA(リネアチェア)」は、適度な伸縮性があるので、ウレタンレスで椅子としての座り心地を良くしています。

LINEA

また、ニットの特性上、製品に必要な部分だけを編むことができるので、製造工程での廃棄物(製品にならない糸)の量が減らせるメリットもあります。

脱プラスチックへの貢献

プラスチックごみによる海洋汚染問題が契機となり、世界的に脱プラスチックが叫ばれています。イトーキでは、ケナフを活用した新商品開発や、構成部材のプラスチックからの置き換えなどの検討を進めています。
ケナフとは、東南アジアなどの熱帯地域で広く栽培されている短期間で収穫可能な一年草のことで、成長時のCO2吸収能力が高く(針葉樹と比較すると約7倍)、地球温暖化の防止に貢献している植物の一つです。

脱プラスチックへの貢献

2021年には、ケナフを原材料に使用したケナフボードをスツールやテーブルの天板に採用した家具をトヨタ紡織(株)と共同開発しました。

国産材活用による森林の活性化

森林は日本の国土面積の2/3を占め、保水やCO2の吸収など重要な役割を果たす一方で、定期的に間伐を行い適正な利用・管理を行う必要があります。
通常、天然木の供給は必ずしも安定的とは言えない側面を持っていますが、「silta(シルタ)」は東北地方の森林産地、木材市場、木材加工、研究機関の皆様と協働することにより、継続的で高品質な材料の循環を実現しています。

silta

地域と消費者をつなぐことで街を活性化させ、国産材活用による森林の活性化でカーボンニュートラルの促進にも寄与します。

サステナビリティ
イトーキのマテリアリティ
E(環境)
S(社会)
G(ガバナンス)
新型コロナウイルス感染症への対応
社外からの評価
ステークホルダー・
エンゲージメント
GRIスタンダード対照表
カーボン・オフセットについて
社会貢献活動
レポート(PDF)ダウンロード
サステナビリティレポートイトーキが取り組んでいる社会貢献活動や、それらの活動の前提となる考え方をご紹介します。

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Sustainable deveropment GOALS

2030年に向けて
世界が合意した
「持続可能な開発目標」です

SDGsとの関連について
本レポートでは、イトーキグループの環境・社会・ガバナンス活動と、国際社会が2030年に向けて定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連について、「持続可能な社会の実現に向けて」に考え方を掲載し、各報告サイトでも示しています。SDGsについて詳しくは、国連広報センターのWebサイトをご参照ください。

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