コンパクト庁舎

より経済的で機能的な庁舎づくり

イトーキは、これからの行政サービスを担うためには、より経済的で機能的な庁舎づくりが大切であると考えています。
新庁舎づくりにあたりまず行うべきことは、的確な庁舎面積を算定すること。最適な面積を導き出し、経済性と機能性を兼ね備えた庁舎を「コンパクト庁舎」と名づけました。

なぜ今、「コンパクト庁舎」が重要?

コンパクトな延べ床面積の算出が重要です。

新庁舎建設では、自治体の財政状況や住民の理解を得る必要性などから、コンパクトな延べ床面積を目指すことが求められています。
その際、単に庁舎面積削減だけを図るのでは、住民・職員にとっての機能性や快適性の向上が阻害されてしまいます。住民サービスの向上や庁舎オフィス環境整備を図りながら、新庁舎に求められる最適な庁舎面積の算出を行う事が重要となります。

新庁舎建設における課題…建て替えるには多大な費用がかかる、自治体財政がひっ迫している、住民や議会の理解が必要、社会状況の変化に応える必要がある。コンパクトな面積算定が必要。

各自治体に合わせた方法がベストです。

一般的に庁舎の面積算定は、総務省や国交省の算定基準をもとにしたり、同規模の自治体を参考にする方法が用いられます。
しかし、各自治体の状況は、都会・都市近郊・地方などの地理的要因、人口構成、産業構造から行政サービスのあり方や職員の働き方など、決して同じではなく、それぞれの事情はさまざまです。したがって、新庁舎づくりでは、各自治体の実態に即した庁舎床面積を算出することが求められます。

各自治体の状況は、都会・都市近郊・地方などの地理的要因、人口構成、産業構造から行政サービスのあり方や職員の働き方など、決して同じではなく、それぞれの事情はさまざまです

コンパクト庁舎を実現するためのステップ

経済性の追求と機能性・快適性の向上を両立させるためには、実態を的確に把握し、定量的に捕捉した上で計画を行う必要があります。
コンパクト庁舎を実現するために、適切な庁舎面積算定(プログラミング)をする流れをご説明します。

庁舎面積算定の流れ

庁舎面積算定の流れ

現状実態を多面的に捉え、分析し、さらにこれからの窓口やオフィスに求められる要素を検討しながら、新庁舎の姿を構築し、必要面積を算定していきます。
また、面積シミュレーションは、新庁舎竣工までの状況の変化や、将来想定される変動に対するシミュレーション検討ができ、長期に渡る新庁舎建設プロジェクトに適しています。

庁舎面積算定を行う最適なタイミング

庁舎面積算定を行う最適なタイミング

庁舎建設基本構想や基本計画の段階で、しっかりと庁舎の面積を算定することが最も効率的です。

さまざまな手法で庁舎づくりをバックアップします

イトーキでは、面積算定ができるツールだけでなく、より経済的で機能的な庁舎づくりのためのさまざまなメニューをご用意しています。新庁舎建設での「コンパクト庁舎」実現のために、それぞれのメニューを効果的にご利用ください。

プログラミング ワークシステム
(面積算定プログラム)

多量の調査データの集計を迅速かつ正確に処理し、新庁舎に最適な面積算定を行います。

レイアウト・プランニング

庁舎オフィスの環境整備に必要な空間レイアウトを行うサービスです。

窓口改善

窓口に関する評価や要望などについての調査を実施し、窓口の改善を行います。

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