カーボン・オフセットサービス

すぐ効く環境貢献の仕組み
「カーボン・オフセット」

カーボン・オフセットはみなさんが日頃の生産活動から排出している二酸化炭素をはじめとした
温室効果ガス(GHG)を埋め合わせるしくみです。

図:カーボン・オフセットサービスイメージ

カーボン・オフセット

クレジット(排出権)の活用をご検討のお客さまは下記をクリックしてください。

最新のお取引可能なクレジットがご覧いただけます。

2018年11月19日更新

会社の環境評価を高めたい
CDP報告に活用したい
温対法、省エネ法の報告に活用したい

イトーキは、排出権の仲介事業者(オフセット・プロバイダー)として、J-クレジット・プロバイダーに参加しています。排出権調達やオフセット企画・算定など、トータルサポートをします。

図:カーボン・オフセットサービスフロー

排出権のプロジェクト

コスト面や商品を通して伝えたいイメージやブランドといったお客様のご要望に応じて、プロジェクトタイプや実施地を絞り込み、
クレジット(排出権)をご用意します。
※各プロジェクトの画像はイメージです

CER、AAU等

VCU等

REDD+によるクレジット

途上国が森林減少・劣化の抑制によりGHGを減少させたり、森林保全により増加したCO₂吸収量から創出されます。

SDGs貢献  CSR活動

削減系旧国内クレジット

削減系
旧国内
クレジット

Jクレジット
省エネ由来

中小企業等の省エネ設備導入から創出されます。

 

省エネ法報告  排出量調整

吸収系旧J-VER

吸収系
旧J-VER

Jクレジット
森林由来

間伐や植林によって増えたCO₂吸収量からできます。

 

CSR活動

J-クレジット再エネ由来

J-クレジット
再エネ由来

J-クレジット
再エネ由来

バイオマスや太陽光発電などといった、再生可能エネルギーを導入したことで創出されます。
 

CDP質問書報告  排出量調整
低炭素社会実行計画  RE100

SDGs貢献

2030年までに達成する持続可能な開発のためのグローバルな目標に貢献できる銘柄。途上国の環境保全、コミュニティ形成支援や雇用の創出、教育機会の確保などに貢献でき、CSR報告書でPRできる。

省エネ法報告

省エネ法で定められた、毎年1%のCO2排出量削減について、クレジットの活用により削減量としてみなされる。

排出量調整

温対法報告制度上で各電気事業者のCO2排出係数が公表されているが、排出係数を調整するために活用できる銘柄。

CSR活動

製品やサービス、イベントなどを対象にカーボン・オフセットを実施し、CSR活動の一つとしてPRできる。

CDP質問書報告

CDPの質問書に回答する際に、再エネ使用量としてみなすことができる銘柄。

低炭素社会実行計画

各業界により定めるCO2排出量削減目標に活用できる銘柄。

RE100

クレジットの活用分を電力換算し、その量を再エネ使用量としてみなすことができる銘柄。

400ppm
このままでいいの?

大気中の二酸化炭素(CO₂)濃度は増加を続けており、2015年3月には、世界40カ所の観測地点の大気サンプルの分析の結果、史上初めて月平均で地球温暖化の危険水準とされる400ppmを超えたと発表されました。国内では2015年4月に、綾里(岩手県大船渡市)、南鳥島(東京都小笠原村)、与那国島(沖縄県八重山郡)の3地点で月平均値が過去最高を更新しました。このまま増加し続けると、熱波や集中豪雨などの異常気象はもとより、氷山の融解による海水面上昇や、砂漠化、熱帯地方特有の伝染病が広がるなどの事態が予測されています。

いろんな方法で活用できます。

排出係数を調整する

温対法報告に活用する

CSR報告書

およそ
300
t-CO₂/拠点

イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA」で年間に利用されるエネルギーをオフセットしています。オフセットしたことは温対法報告に活用でき、会社としての環境評価を向上させることが可能です。

製品につける

ローコストで環境貢献型製品にする

グリーン購入法適合商品

およそ
83
kg-CO₂/脚

nonaチェアはライフサイクル全体を通じて排出されるGHGを100%オフセットしています(使用段階は除く)。nonaチェアのようにライフサイクル全体、もしくはその一部を対象にオフセットすることで、気軽に既存製品でも環境配慮型にすることができます。

サービスにつける

みんなに喜んでもらう

第一カッター興業さまが提供するウォータージェット工法によるコンクリート床版

およそ
1〜3
t-CO₂/工事
(施工面積による)

第一カッター興業さまが提供するコンクリート鏡面仕上げ工法による「プラチナコンクリートフロア工事」に使用する建設機械から排出されるCO₂をオフセットする取組みです。全国各地で実施する工事に活用しており温室効果ガス削減とサービスの差別化を両立しています。

取引可能クレジット一覧

  由来 創出地 金額 数量 クレジット概要

再エネ

再エネ 全国 2,150 5,000 クレジット概要

省エネ

省エネ 滋賀県 1,390 6,500 クレジット概要

省エネ

省エネ 北海道 1,450 900 クレジット概要

森林

森林 岐阜県 1,860 500 クレジット概要

森林

森林 インドネシア 1,300 100,000 クレジット概要

カーボン・オフセットを身近なところから、始めてみませんか。

イトーキだからこそ提案できる、カーボン・オフセット。

自社製品や生産活動のオフセットを通じて培った独自のカーボン・オフセットに関するノウハウをご提供します。

「自社製品のスピーナやnonaの算定で培った独自のノウハウや、イトーキ東京イノベーションセンター SYNQAにおける活動のオフセット(年間約300tCO₂)など、イトーキは自社によるカーボン・オフセットの取組みを活かし、お客様のカーボン・オフセットに関する課題解決に向けて、排出権の調達やプロジェクトの企画、運用体制の構築までワンストップでサポートいたします。

お客様の商品・サービスに応じて、さまざまなプラン・実施手段をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。


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プロジェクト実施工場は、琵琶湖水系の清らかな水と澄んだ空気が育んだ緑の山々に囲まれており、自然環境との調和や保全を重視しています。
今回のプロジェクトで実施したボイラの交換により、4年間で7,000t以上のCO₂排出量の削減に成功しています。

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世界の熱帯泥炭地の半分の面積を占めるインドネシアの泥炭地は、1990年代の大規模開発によってCO₂が大量に放出するなど、「地球の火薬庫」と呼ばれています。
この中の一つ、カリマンタン中央部に位置するKatinganの泥炭地を対象に2010年より保全が開始され、年間800万tのCO₂を吸収できるようになりました(※乗用車200台分の削減や2ヶ所の発電所の停止に匹敵)
Katingan地区にはオランウータンやテングザルなどの希少動物が生息しており、泥炭地保全と生物多様性は密接に関係しています。また、泥炭地周辺の34のコミュニティに対し、泥炭地で栽培しているラタン材を用いた生計確立や、土地使用計画教育、水質保全のための設備投資促進など地域貢献にも大きく寄与しています。

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