医療機関の方

人のきずなを育むデザイン

治療や看護、介護の技術がどんなに高度化したとしても、人と人が直接向き合う医療福祉の現場では互いに信頼できる関係を築くことが何より重要視されます。

イトーキは、“人のきずなを育むデザイン”を目指して、患者さんや利用者の気持ちに寄り添い、スタッフの心と心をつなぐ場となるよう、安全で安心、便利な環境づくりを追求し、医療福祉施設の抱えるさまざまな課題の解決をサポートいたします。

人のきずなを育むデザイン

やわらげるデザイン

やわらげるデザイン

患者さんや付添いの方にとって、待ち時間は大きなストレスがかかります。だからこそ、ロビーや待合いは、不安や苦痛を少しでもやわらげる場所でありたいと考えています。

かよいあうデザイン

かよいあうデザイン

患者さんが医師に心を開いて対等の立場で話をし、協力し合いながら治療をすすめるのが最近の医療スタイル。自然に話し合える空間をつくります。

ささえあうデザイン

ささえあうデザイン

質の高い医療を提供する拠点となる、スタッフステーション。スムーズで安全・安心・便利な作業環境をつくり、ICT化に対応したワークスタイルを支えます。

じぞくするデザイン

じぞくするデザイン

療養環境と検査環境は、医療施設として患者さんのために大切な機能であり、重要な施設です。安全で安心な環境づくりをサポートし、進化をつづける医療に貢献します。

たかめあうデザイン

たかめあうデザイン

医師やスタッフ間の情報共有や対話が医療の質を高めるといわれるこの時代、カンファレンスやミーティングで、コミュニケーション力を高める環境づくりをサポートします。

ゆるぎないデザイン

ゆるぎないデザイン

「セキュリティ」と「セーフティ」の追求は、極めて重要度の高い課題です。オフィスづくりで培った技術を駆使し、すべての人が安心できる環境づくりをサポートします。

施設内のあらゆる空間づくりをサポートします

病室

病室

現在、日本は、国民の4人に1人が65歳以上という高齢社会を迎えており、今後も、早いスピードで、高齢化率の上昇傾向が見込まれています。医療業界を取り巻く環境は、今後大きく変わっていきます。二次医療圏における病床の数だけでなく、需要と供給ギャップが考慮された機能分化が進んでいくことでしょう。

ロビー・待合い

ロビー・待合い

これからのロビー・待合いにはさらなる患者アメニティが問われます。ポイントは「多様性」に対応し、さらには「プライバシー」を重視すること。不安な気持ちを少しでもやわらげ、待ち時間の苦痛を低減できるように、1人ひとりの気持ちを考えた空間づくりが必要です。

診察室

診察室

多くの患者さんが訪れる診察室や相談室のデスクは、患者さんが医師に近づきやすく話しやすい、やわらかなアール形状を取り入れた天板が効果的です。また、清潔感のある色や落ち着いた色でコーディネートすることで、子どもからお年寄りまで安心して対話できる環境づくりが行えます。

スタッフステーション

スタッフステーション

看護の要となるスタッフステーションには、最新システム機器によるICT化はもとより、機器・設備のレイアウト、配線処理、物品管理やセキュリティ等の整備によって、看護スタッフがスムーズかつアクティブに動ける環境をご提案します。

医局

医局

チーム医療の質を高めるためには、医師やスタッフ間の情報共有やコミュニケーションが重要となります。
充実したコミュニケーション環境を整えるためのテーブルなど、最新のノウハウを取り入れたオフィス製品をご提案しています。

関連製品・ソリューション

ロビーチェアエリア別マップ

…デジタルカタログが表示されます










バリエス



  • アーラントチェア
  • ロビーチェアCU
  • ウェイティングNH
  • ウェイティングCP
  • オルダ
  • ロビーチェアAK
  • ロビーチェアSA



納入事例

お問い合わせ・サポート

ご質問やお問い合わせはお問い合わせフォームかお電話でお願いいたします。

お問い合わせ・サポート

ショールーム一覧

お近くのショールームへお越しいただき、イトーキの考える新しい提案を是非ご体感ください。

ショールーム一覧

↑