ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスについての考え方

イトーキは、多様な人財による多様な働き方を支援するため、ワーク・ライフ・マネジメントに取り組んでいます。

ワーク・ライフ・マネジメント図

ワーク・ライフ・マネジメント図

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仕事とプライベートの両立支援

イトーキでは、出産、育児、介護などに伴う休業・休暇や特別勤務(短時間勤務、シフト勤務)に関する社内制度を整備しています。ライフイベントを迎えた社員に対して、転勤の制限など、制約を抱える時期を乗り越えて、社員がより長く活躍していけるよう、制度周知と利用への働きかけを行っています。

休暇の取得推進

イトーキでは、有給休暇の取得推進に注力しており、2022年度からは全従業員が付与日数の6割の取得を年初に計画しています。社員一人ひとりが自身の働き方・休み方を見つめ直すことで、ワーク・ライフ・マネジメントによる働きがいと生産性向上に取り組んでいます。

働き方への取り組み

イトーキでは、テレワークの実施を進めています。制度導入後も積極的に、時代に合わせた制度整備・改定を行っており、2021年度には日数制限廃止、在宅勤務手当の新設を実施しました。今後も新しい働き方に積極的にチャレンジし、多様な人財がイキイキと働くことのできる環境づくりに取り組んでいきます。

また、正しい働き方の管理・運用として、パソコンの稼働時間と連動した勤怠管理システムを導入しています。時間外勤務実施が未申請の場合、自動的にPCがログオフする仕組みになっており、社員一人ひとりの業務の可視化と平準化、業務改善につなげています。

福利厚生制度の強化

イトーキでは以前より、保養所やホテル宿泊割引などの制度を設けていましたが、2022年4月に、新たな福利厚生制度を導入しました。宿泊補助はもとより、自己研鑽支援やライフイベントに対する補助など、より包括的なサービスを用意しています。制度導入により、社員のさらなるHappinessの向上・有給休暇取得の促進など、主体的なワーク・ライフ・バランスの充実に寄与することが見込まれます。

サステナビリティ
イトーキのマテリアリティ
E(環境)
S(社会)
G(ガバナンス)
新型コロナウイルス感染症への対応
社外からの評価
ステークホルダー・
エンゲージメント
GRIスタンダード対照表
カーボン・オフセットについて
社会貢献活動
レポート(PDF)ダウンロード
サステナビリティレポートイトーキが取り組んでいる社会貢献活動や、それらの活動の前提となる考え方をご紹介します。

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Sustainable deveropment GOALS

2030年に向けて
世界が合意した
「持続可能な開発目標」です

SDGsとの関連について
本レポートでは、イトーキグループの環境・社会・ガバナンス活動と、国際社会が2030年に向けて定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連について、「持続可能な社会の実現に向けて」に考え方を掲載し、各報告サイトでも示しています。SDGsについて詳しくは、国連広報センターのWebサイトをご参照ください。

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