商品・サービスによる新たな価値創造

商品・サービスによる新たな価値創造

イトーキグループは、製造機能の高度化を進めてグローバルかつ先端的な生産を展開するとともに、研究開発機能を強化し、付加価値の高い商品・サービスの提供による企業価値の向上と豊かな社会の創出に取り組んでいます。

NextValue営業部の立ち上げ、ビジネスとしてSDGs貢献を

NextValue営業部の向かう先は、最前線での活発な協創活動を通して具体的なソリューション・ビジネスモデルを開発し、ビジネスを成立させ、世の中の役に立つことです。その大きなテーマは、イノベーションとゼロエミッションに寄与する価値の創出です。例えば、従来のカーボン・オフセットプロバイダーとしての実績の強みを活かし、環境経営コンサルタント、IT関連企業、また欧州のスタートアップ企業など、多様なお取引先と議論を重ね、成果を発信できるよう活動を加速しています。

「働くを愉しむ」に共感する企業の輪で広げる越境体験プラットフォームの提供を開始

働く人があらゆる「枠」を越えて学び合うことのできる、越境体験プラットフォーム「OpenWorking」のサービス提供を2022年4月に開始しました。「OpenWorking」では、企業同士がネットワークを構築し、多様な価値観が交差する場を土台にした、6カ月間の越境体験の仕掛けを提供します。

働く空間づくりやワークスタイルをサポートしてきたからこそ、これからは働く人々の内側にある「働きがい」を高めたい。そう考えたイトーキは、現状の枠の中で「楽しむ」だけではなく、自分の気持ちや考え方次第でより一層「愉しむ」ことができるという想いを込めて、働くことを心から愉しめる人々であふれる社会を目指した新サービスを提供していきます。

サブスクリプションサービスで「ものを捨てない社会づくり」の実現へ

家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を運営する(株)クラスとパートナー提携し、 SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」の達成に貢献するため、「CLAS」のサービスプラットフォームを通じ 「ものを捨てない社会づくり」の実現に取り組んでいます。今回のCLASとのパートナー提携は、 サステナブルな循環型サービスへの製品提供にとどまらず、 必要に応じて純正パーツを供給することで廃棄物削減への貢献が期待でき、 生物多様性の保全の観点からも地球環境に配慮したサービスの拡充にあたると考えています。

「革新的な吸音材『iwasemi™』を搭載したガラスに貼る吸音パネル
『iwasemi™ HX-α』の共同開発を実施

テレワークの普及拡大とオフィス内でのWEB会議の急増に伴い、オフィス空間内の音に対する課題が顕在化し、音環境を整備する商品への市場ニーズが拡大しています。オフィス空間の個室設計において多用されるガラスパーティション類は、音を反響しやすく、既存の具体的解決策がない状態でした。

イトーキではこうしたニーズに応えるため、ピクシーダストテクノロジーズ(株)と音響メタマテリアル技術を用いた革新的な吸音材『iwasemi™』を搭載した、ガラス面に貼る透過型吸音パネル『iwasemi™ HX-α』の共同開発に取り組みました。両社の知見と技術を融合させ、空間の透明性を維持しながら快適な音環境を実現し、お客様の快適な「働く環境」づくりを提供します。

※『iwasemi HX-α』は、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社との共同開発品です。

※『iwasemi』および関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標または登録商標です。

シャトル式立体自動倉庫システムの提供により物流センターの省人化・効率化に貢献

近年、物流業界ではEC市場の拡大に伴う宅配便取扱量の増加、多品種・小口・多頻度な配送サービスの高度化などにより、人手不足が深刻な課題となっています。
イトーキでは、このような物流業界全体を取り巻く課題の解決に向けて、高い処理能力と省スペース、省エネルギーを実現するシャトル式立体自動倉庫システム「システマストリーマーSAS-R」を提供しています。商品の入出庫機能と一時保管機能、そして入庫された商品を購入者別・配送先店舗別などに仕分ける高速・高度なオペレーションにより、物流センターにおける省人化・効率化に貢献しています。

システマストリーマー SAS-R
世界最速レベルを実現した垂直昇降機(リザーバー)
サステナビリティ
イトーキのマテリアリティ
E(環境)
S(社会)
G(ガバナンス)
新型コロナウイルス感染症への対応
社外からの評価
ステークホルダー・
エンゲージメント
GRIスタンダード対照表
カーボン・オフセットについて
社会貢献活動
レポート(PDF)ダウンロード
サステナビリティレポートイトーキが取り組んでいる社会貢献活動や、それらの活動の前提となる考え方をご紹介します。

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Sustainable deveropment GOALS

2030年に向けて
世界が合意した
「持続可能な開発目標」です

SDGsとの関連について
本レポートでは、イトーキグループの環境・社会・ガバナンス活動と、国際社会が2030年に向けて定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連について、「持続可能な社会の実現に向けて」に考え方を掲載し、各報告サイトでも示しています。SDGsについて詳しくは、国連広報センターのWebサイトをご参照ください。

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