働くをしむ

さあ、「働く」を 愉しもう。

きっかけはなんだっていい。
“自分のデザイン次第で「働く」は
もっと愉しめる”
その可能性に気づいたら、
試してみないことには始まらない。
企業の枠を越え、自身の枠を越え、
オープンに働く。
その先に、一人ひとりの
「働くを愉しむ」が待っている。

OpenWorkingとは? 私の働くを、デザインする。 越境体験プラットフォーム

  • Point.01 参加企業のオフィスを共有し合い、デジタルツールを活用することで、リアル・バーチャル両面での人と場の繋がりを創出
  • Point.02 企業の枠を越えて交わる、あるいは自分自身の固定観念という枠を越えて挑戦する、「越境体験」につながる仕掛けを提供

OpenWorkingは、多様な企業の「場」と「人」を繋ぎ、
企業の枠を越えて学び合い、自分自身の枠を越えて挑戦する、
日常的な「越境体験」を働く人々に提供します。

いつもの景色が、刺激に溢れた学びの場であることに気付く。
出会うことのなかった価値観に触れ、自身の固定観念を打ち破る。
試行錯誤の中で自身の強みを再発見し、働く中でそれを活かす。

「働くを愉しむ」に共感をした企業と一緒に
教わる場でもない、与えられる場でもない、
「自らの成長を自らデザインできる場」を広げてまいります。

参加企業(一部)※五十音順

  • ITOKI
  • Calbee
  • FUJITSU
  • RICOH

Solution Power 企業のこんな課題を解決できます

01

分散して働く今だからこそ 挑戦風土を 醸成したい

解決できます

OpenWorkingが解決

OpenWorkingでは、参加者一人ひとりが発信者となり、周囲を巻き込みながら、挑戦の場をつくっていきます。
そうしたOpenWorkigでの気付きを自社へと還元する橋渡しを行うことで、自発的な動きが草の根的に広がることを期待できます。

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02

社員一人ひとりが輝くための キャリア自律を 支援したい

解決できます

OpenWorkingが解決

OpenWorkingでは、企業の垣根を越えた仲間、スタッフの伴走とともに、自らの成長機会を自ら作り出す経験をしていただきます。これにより、一人ひとりが「ありたい姿」の実現に向かって、働きながら自発的に学び続ける人へと成長できます。

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03

自社の視点に囚われない 問題発見を 促したい

解決できます

OpenWorkingが解決

OpenWorkingでは、働く場を企業間で共有することで、自身や自社を新たな視点で捉え直せる機会が日常的に提供されます。その上で、日々の仕事から学びを見出す機会、他社の業務に一定期間携わる機会などを通じ、幅広い視野での問題発見を促しています。

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04

未来の共創にむけた 社外エコシステムを 構築したい

解決できます

OpenWorkingが解決

参加者、企業の担当者間に限らず、この場から発展したネットワークの広がりもOpenWorkingの醍醐味の一つ。特に「実践」をテーマにしたコンテンツでは、一社単体では解決の難しいビジネスや社会の課題に対して、異業種コラボレーションを起こすことが可能です。

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05

多様性を組織の力に 世代間交流を 活性化したい

解決できます

OpenWorkingが解決

OpenWorkingには、世代や肩書きの関係ない、多様な価値観が集うコミュニティがあります。自分とは異なる背景もったフラットな仲間と共に、それぞれの働く観の共有、異なる強みを発揮し合うコンテンツを通じて、あらゆる人から学び合う経験を提供します。

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OpenWorking
Journey

一人ひとりの「働くを愉しむ」を実現する
6カ月の越境体験

Onboardingフェーズ

期間:1ヶ月

自分自身が働く中で
どうありたいかを描く

Outline

参加者一人ひとりに働く中での「ありたい姿」を描いてもらいます。働くを愉しむ先輩である様々な企業の経営層の方々や他参加者の考え方に触れることで、凝り固まっていた思考の枠組みを徐々に外しながら、主体性を引き出していきます。

Next

Questフェーズ

期間:4ヶ月

ありたい姿に向かって
自由に成長の道筋を歩む

Outline

自らがデザインした成長の道筋を歩むため、参加者個々の「ありたい姿」を起点にしたアクションをOpenWorking内外で実践していきます。自分の実力を試したい、という参加者には、他社の実際の業務に一定期間入り込んで、生の現場で力試しをしてもらう制度も活用してもらえます。

Next

Bridgingフェーズ

期間:1ヶ月

再発見した自身の強みを
今後に橋渡しする

Outline

OpenWorkingでの学びを活かし、更なる成長につなげるための、次なる目標設計をしていきます。OpenWorkingでの様々な挑戦を積み重ねてきた地点から自身のありたい姿を捉え直し、具体的なアクションへの落とし込みをすることで、一人ひとりが自走していけるまでを支援します。

Go beyond
borders

6ヶ月の越境体験を通じ、自らの成長を自らデザインできる人へ

さぁ、ご一緒に
はじめていきましょう。

Voice 体験いただいた
参加者の声

30代 法人営業

参加者の声.01

他社の方の自発的な姿勢に触れ、自分が発信できなかった時に初めて「悔しい」と感じた。それ以来、自分から発信するように変わった。
OpenWorkingで「自発性や自分の存在価値を出していくことの重要さ」に気付くことができ、今後はそれをチーム・組織全体へ発展させて、企業文化を変えていきたい。

30代 Eコマース

参加者の声.02

これまでは「一歩踏み出せない」と感じていたことが、OpenWorkingでの出会いがあったおかげで後押しされた感覚。
他社の人との新たな人脈で、自分が次のステップにしたかったことの実現の道が開けた。今後もOpenWorkingで出会った人と繋がりながら、自社の変革や、NPOのための活動を始めていきたい。

Experience Value ほかでは得難い体験価値

サービスの独自性実感

97.6%

OpenWorkingβ版参加者45名中42名が回答。OpenWorkingで得られる気づき・学びは、社内や他の研修で得られる気づき・学びと異なるものだと感じますか?」に対する「大いに感じる(76.2%)、やや感じる(21.4%)」の回答率

参加者の声.03

30代 プロジェクトマネジメント

「研修」=「1.2個のテーマについて学ぶ、議論する」だと思うが、ここでは「1つのテーマから枠を超えて波及していく」イメージで、学びのテーマが無限にある。

参加者の声.04

40代 デザイナー

内省の機会・コーチングの機会・自由に発信する機会・これから一緒にやっていきたい人との出会い。120%この場を活用できた。

Executive Supporters Voices 参加企業からの声

企業で働く人が、組織での役割や仕事の枠を超えて、異業種の人々と協働することで変化の連鎖を生み出し、働き方や社会を変えていくという、Open Workingの目的に共感しています。
富士通も、パーパス実現に向けてビジョンを描き、人を巻き込みながらチャレンジし、社会へインパクトを創出できる社員を求めており、Open Workingへの参加が社員の成長につながることを期待しています。

富士通株式会社
執行役員 EVP CHRO
平松 浩樹

多様な背景を持つメンバーが、様々なスタイルで対話を重ねていくことを通じて、自らの気づきにつながるHuman Chemistryが、ごく自然に立ち上がる不思議な場所、それがOpenWorking。「・・・気づいたら越境をしていた」「次は一歩踏み出してみよう」。特別なプログラムではなく、限りなくみんなが自然体でいることで、そっと始まる成長への一歩は、ここでしかできない体験だと思います。人事冥利に尽きる体験をお約束します。

カルビー株式会社
常務執行役員 CHRO
武田 雅子

働き方に関する新たな選択肢のひとつであるOpenWorkingに参加している皆様には、多様な人々と刺激しあいながら多くのことを学び、ここでの経験を自律的にデザインしたありたい姿の実現に活かしてほしいと思います。さらには、一企業の枠を超えたこうした取り組みが、CSV(Creating Shared Value)に資する活動としても社会に実装され、進化しつづけることを期待しています。

株式会社リコー
秘書室長 兼 TRIBUS推進室長
駒場 瑞穂

FAQ よくある質問

Q OpenWorkingのサービス利用形態について教えてください。
A 現在は、1クール6カ月間での法人契約でのご利用形態となっております。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
Q サービス開始時期について
A 2022年については、4月・10月の2クールでの運営をいたします。ご参加いただけるタイミングについては、今後拡張予定でございます。
Q どのような位置づけでOpenWorkingを検討される企業様が多いですか?
A 能力開発やキャリア自律を促す人材育成のほか、組織のエンゲージメント向上、新しい働き方を推し進めるための施策としてなど、様々な側面でのご検討をいただいております。
Q OpenWorkingサービスの体験・見学はできますか?
A 各種体験コンテンツ、ご見学機会をご用意しております。お問い合わせをいただくと、各種イベントや最新情報のご案内をさせていただきます。
Q オフィスの場を活用するとのことですが、場所はどちらですか?
A 2022年についてはオフィスの拠点は東京のみとなりますが、順次全国へネットワークを拡大予定です。また、イベントはオンライン同時開催を原則行っておりますので、様々な地域の社員の方のご参加もご検討いただけます。

さぁ、ご一緒に
はじめていきましょう。