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イトーキ、企業広告「想い、重なる」が「第75回 日経広告賞 人的資本コミュニケーション部門 最優秀賞」を受賞
社員同士の絆やチームの力を描き、人的資本経営の価値を発信
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)が2025年12月8日(月)~12日(金)までの5日間連続で日本経済新聞朝刊等に掲出した広告「想い、重なる」が、「第75回 日経広告賞」において、「人的資本コミュニケーション部門 最優秀賞」を受賞しました。
「人と人とのつながり」に焦点を当てた企業広告
イトーキでは、人材を企業価値向上の源泉となる重要な経営資本と位置付けています。
今回受賞した広告「想い、重なる」は、イトーキで働く社員同士の関係性に焦点を当てた企業広告です。兄弟として働く社員、離れた地域で支え合う仲間、憧れの先輩を追いかける後輩、国境を越えて挑戦する社員とその成長を支える先輩、ぶつかり合いながら理想のオフィスづくりを目指す営業とデザイナーなど、さまざまな“二人の関係性”を通じて、仕事への想いや挑戦、チームで働く価値を描きました。
製品やサービスではなく、人と人とのつながりの中で育まれる成長や信頼、挑戦に光を当てることで、イトーキらしい企業文化や働く魅力の発信を目指しました。
社員参加型の企画として制作
広告制作にあたっては、社内オーディションを実施し、全国の社員からエピソードを募集。32組77名の応募の中から5組を選出し、日本経済新聞朝刊等で5日間連続のシリーズ広告として展開しました。登場する社員は、製造、営業支援、営業、設備機器事業、デザイナーなど多岐にわたり、それぞれのリアルなストーリーを通じて、イトーキを支える多様な人材とチームの力を表現しています。
人的資本経営の取り組みを社内外へ発信
イトーキでは、『明日の「働く」を、デザインする。』をミッションに掲げ、社員一人ひとりの成長と挑戦を支える人的資本経営を推進しています。今回の広告は、社員同士が支え合い、ともに成長する姿を通じて、イトーキが大切にする価値観や企業文化を社内外へ発信する取り組みとして実施しました。本受賞は、こうした人的資本経営の実践をコミュニケーション活動として継続的に発信してきた点が評価されたものと考えています。
「想い、重なる」特設サイト
https://www.itoki.jp/lp/duet/index.html
日経広告賞について
日経広告賞は1952年にスタートした日本の代表的な広告賞で、これまで多くの優れた広告作品を表彰。部門別、媒体別などに賞が設けられています。
https://marketing.nikkei.com/adawards/
イトーキについて
株式会社イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、”AI×Design
based
on
PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。
近年では従業員エンゲージメントを経営の重要指標の一つとし、オフィス環境への投資やインターナルコミュニケーションの強化、DE&I推進など人的資本の最大化に取り組んでいます。また、環境に配慮したサステナブルな製品開発や資源循環促進なども通して、ビジョンステートメント『人も活き活き、地球も生き生き』する社会の実現を目指しています。
報道関係者
お問い合わせ先
株式会社イトーキ
コーポレートコミュニケーション本部
広報課
TEL:03-6910-3910
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