プレスリリース

2022/11/22

イトーキの「シルタ」が「ウッドデザイン賞2022」の経済産業⼤⾂賞を受賞!
〜ワーカーのウェルビーイングな働き⽅をサポート〜

株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:湊 宏司)の「シルタ」が、「ウッドデザイン賞2022」(⼀般社団法⼈ ⽇本ウッドデザイン協会主催)において、最優秀賞となる経済産業⼤⾂賞を受賞いたしました。

ウッドデザイン賞2022

ウッドデザイン賞とは

⽊の良さや価値を、デザインの⼒で再構築することを⽬的として、優れた建築空間や製品、活動や仕組み、研究等を募集・評価し、表彰する顕彰制度です。
8 回⽬となる今回は、330 点の応募があり、最優秀賞として農林⽔産⼤⾂賞、経済産業⼤⾂賞、 国⼟交通⼤⾂賞、環境⼤⾂賞が各 1 点、優秀賞9 点、奨励賞15 点 の計 28 点が選出されました。

【ご参考】ウッドデザイン賞ホームページ
https://www.wooddesign.jp/

受賞したシルタについて

silta(シルタ)は、"⽊の⼼地よさ"と"ロングスパンの美しさ"を兼ね備えたビッグテーブルです。
製品コンセプトは、オフィス空間に⼀体感をもたらす無垢1枚板の⾵合いを再現し、ワーカーのウェルビーングな働き⽅をサポートするビッグテーブルとしており、天板と脚のみというシンプルかつダイナミックなデザインの製品に仕上げております。

また、オフィスの象徴となるビックテーブル「シルタ」は、本物の無垢の家具の触感があり、⽊のぬくもりがワーカーのストレスを軽減し、集中⼒を上げる傾向があることが実証実験で裏付けられています。その上、⼤型天板は⼀般的なエレベーターでも搬⼊可能なサイズに分割されており、現地で組⽴て強度が確保できるイトーキ独⾃の天板構造を有しているため、銘⽊テーブルの設置が難しかったオフィスビルにも本物の⽊の家具の導⼊が拡がるきっかけとなる製品と考えております。

「シルタ」「ウッドデザイン賞2022」経済産業⼤⾂賞

「シルタ」「ウッドデザイン賞2022」経済産業⼤⾂賞

受賞理由

⼤型のオフィス空間向けのテーブルで、ペーパーハニカムパネルとアルミ押出材を天板内に収納して軽量化と強度を確保し、本物の無垢の⽊の質感を味わえるデザインクオリティの⾼い作品である。⽊のぬくもりがワーカーのストレスを軽減 したり、集中⼒を上げる効果も実証実験で裏付けられており、それらのコミュニケーションにも気配りがある。⽊製家具のオフィス導⼊が、昨今注⽬される健康経営推進にもつながることを⽰しており、オフィスの⽊質化促進に貢献することが期待される。

今後について

イトーキは、ワーカーのウェルビーイングな働き⽅をサポートすると共に、⽊材利⽤によるCO2固定量の増加に貢献し、⽊材による上質な循環型社会の実現を⽬指します。

イトーキのワークプレイス事業について

株式会社イトーキは、1890年の創業以来、ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具、物流機器、ICT・映像音響機器、建材内装設備など幅広いラインアップでさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしてきました。

コロナショック以降は働く空間全体を「働く環境」と捉え、ワーカーが"集合して働く"環境づくりのための製品・サービスのほか、在宅ワークや家庭学習のための家庭用家具などの"分散して働く"環境を支える商品、さらに企業の働き方戦略や働く環境整備のためのサーベイやコンサルティングサービスなどトータルで提供することで、あらゆる空間における「働く環境」づくりを支援しています。

報道関係者
お問い合わせ先

株式会社イトーキ
コーポレートコミュニケーション部 松⽥
TEL : 03-6910-3910
MAIL:itk-pr[at]itoki.jp
※[at]を@に置き換えてください。

※掲載されている情報は、発表時点の情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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