プレスリリース

2016/11/11

イトーキEconifa『iVas(アイヴァス)』新発売

株式会社イトーキ(本社:大阪市城東区 社長:平井嘉朗 以下イトーキ)は、この度、東京オリンピック開催を見据え、観光振興とインバウンドの拡大に向け、旅行者が長い時間を過ごす空港や駅、港などの交通施設へ向け、開催地区の地域材を利用したパーソナルワークブース・大型ベンチ・スツールを揃えた『iVas(アイヴァス)』を2017年1月より新発売いたします。

イトーキは、国産地域木材を家具や内装材の耐久消費材に活用することで、森林整備と地域振興、CO2の固定化に貢献できる取組みとして「Econifa」を全国的に進め、家具や内装材を開発てまいりました。この度発売いたします「iVas」は岩手県産のアカマツとスチールを組み合わせ、木の温もりや柔らかさを感じながら、目に留まるデザインを採用、パーソナルワークブースには電源の他に、イトーキ製品「LANシートライト」による無線LAN接続も対応可能です。

イトーキEconifa『iVas(アイヴァス)』

「iVas」は、植物などの導管を表すラテン語です。「ⅰ」に象徴される様々なものを繋いだり、伝達する空間をつくります。木材もまた導管の集合体ですが、木材を鋼管でつないでこの製品が出来ていることから名付けました。

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パーソナルワークブース

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ハイスツール

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ベンチタイプ

アカマツ特有の艶や大きくて柔らかな木目、温もりや香りを感じる事ができます。ルーバー状の印象的なデザインで、パーソナルワークブースは空港施設や駅の待合、公共施設などでPCやタブレットを使用する際のパーソナル空間として利用できます。 
※当該製品価格はオープン価格です。

イトーキのEconifaとは

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日本の森林の大半を占めながら家具に向かないといわれる「針葉樹」を、イトーキ独自の技術により「洗練されたデザイン耐久消費財」として実用化しました。森林の活性化によるCO2吸収量の増加と、まちでの木材利用によるCO2固定量の増加に貢献、木材による上質な循環型社会の実現を目指す事業活動です。


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