プレスリリース

2014/11/14

イトーキ「高耐震間仕切G」ラインナップ拡充

株式会社イトーキ(代表取締役社長:松井正)は、高耐震機能を持ったスチールパーティション『高耐震間仕切G』に、新たにガラススタイルおよびランマオープンスタイルなど充実したラインナップを追加し、2015年より発売を開始いたします。

2011年3月の東日本大震災では、スチールパーティションの倒壊による人的被害も発生した中、イトーキでは屋内の「人命保護」「機能維持」対策として、2013年11月に全面スチールパネルとスチールドアをラインナップした「高耐震間仕切G」を発売いたしました。

発売後、減災対策として避難経路、帰宅困難者が安全に待機できるスペースや災害対策室になりうる会議室、またサーバー室などの情報セキュリティエリアや備蓄倉庫などへの提案に対して、お客様より多くのご意見をいただきました。今回はこのお客様のご意見を元に「ガラスパネル」や「ランマオープンパネル」など、スチールパーティションに一般的にあるスタイルをラインナップいたします。

製品特長

1) 大規模地震に耐えるスチールパーティション

大規模地震に耐えるスチールパーティション

※基本的には既存天井全てに天井耐震診断をお勧め致します。

現行のスチールパーティションの耐震性に係る規格は「水平加速度1G・垂直加速度0.5G」「層間変位1/150の面内変形」となっています。
本製品では国による、天井やエスカレーター等に関する新技術基準(告示仕様の一部)を適用し、「天井面での水平加速度2.2G」「層間変位1/40」をクリアしています。

※「天井面での水平加速度 2.2G」は、高耐震天井との組合せ時のみです。

高耐震天井はもとより、天井がブレース等で補強されている既存の天井に設置しても効果のあることを確認しています。

2) お客様からのご意見を元に、ガラスを含め、多種のスタイルを揃えました

大規模地震に耐えるスチールパーティション

3) 信頼の製品試験

イトーキでは自社工場に振動試験設備・層間変位試験設備等を保有し、製品開発に際しては常に耐震試験を行ない、品質を確認しています。

高耐震間仕切G

製品仕様

高耐震間仕切G
  ロッキングタイプ スライドタイプ
最大幅 900mm(一般パネル・端部パネル・片開きドアパネル)
1200mm(親子ドアパネル)
最大天井高さ 3000mm
主要部材 天レール スチールt0.8mm
巾木 スチールt1.0mm
パネル表面材 スチールt0.5mm
パネル裏打材 石こうボードt12.5mm
ガラス 透明ガラスt6mm
支柱 スチールt1.6mm

■当該製品の詳細は、下記をご参照ください。
https://www.itoki.jp/products/zoning/partition_g/


当該製品に関する
報道関係者
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株式会社イトーキ 建材事業本部建材商品販売推進課
担当:竹田、三木
TEL:03-3546-7412 FAX:03-3546-7413

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株式会社イトーキ お客様相談センター
TEL:0120-164177
受付時間:9 時~17 時
(土・日曜日・祝日・夏季休業日・年末年始除く)

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