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2016/12/07

「ninoco」「VIELECK」がウッドデザイン賞2016を受賞

株式会社イトーキはこのたび「ninoco(ニノコ)」と「VIELECK(ヴィーレック)」がウッドデザイン賞2016を受賞いたしました。

また、千葉県森林整備協会と共同ですすめております「馬刀葉椎ウォール/フローリング」、福井県と共同ですすめております「県産スギ材オフィス家具開発プロジェクト」も受賞いたしました。

ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを表彰する制度です。

「ninoco」

日本の心くばりとやさしさをデザインした医療施設向けロビーチェア

ninoco

スギの集成材をダイナミックに使用した印象的なバックビューと、施設利用者への細やかな配慮が特徴。
シャープでシンプルなデザインの中にも、行き交う人々の状況を寛容に受け止める日本人の心くばりとやさしさを、木のぬくもりで包み込んだロビーチェアです。

「VIELECK」

愉しい集いを創り出す、遊び心あふれるベンチ

VIELECK

ヴィーレックは、公園や屋外広場などにも設置して使うことを想定し開発した屋外用囲み型ベンチです。心地よい日陰をつくりだしながら、優しく風が通る形状に設計しています。
また、囲み型のベンチなので、 視覚的に周辺と区切られ、中に座ると落ち着いた雰囲気を感じられます。

「馬刀葉椎ウォール/馬刀葉椎フローリング」

新たな県産材需要を開発する里山再生プロジェクト

馬刀葉椎ウォール/馬刀葉椎フローリング

かつて薪炭用や海苔栽培のために植栽され、県南部の海岸沿いを中心に広く生息し、地域の暮らしに寄り添ってきたマテバシイ。千葉県では、利用機会が減っているマテバシイの新たな活用方法として、素材の美しさを活かしたフローリング材、腰壁ユニットを開発しました。千葉県産材の魅力、千葉県産材製品の魅力を伝えるプロダクト開発の促進で、里山の再生を進めていきます。

県産スギ材オフィス家具開発プロジェクト

産・官・民の共動で推進する、県産材のあふれる街づくり

産・官・民の共動で推進する、県産材のあふれる街づくり

一企業一木質化」をスローガンに、県産材活用による民間企業の木造・木質化を進める福井県では、イトーキのEconifaスキームを活用したオフィス家具開発で、県産スギ材の新たな利用機会を提案しています。 県産材によるオフィス空間の木質化は、木材利用によるCO2固定量の増加によって、企業の社会的責任である環境への配慮を実現し、木材の持つリラックス効果は、ストレス緩和や気分転換を促すことで、ワーカーの健康増進に寄与し、生産性の向上につながります。

Econifaとは

Econifa(エコニファ)は、日本各地の地域材をオフィス家具に活用することで、森林の再生による「CO2吸収量の増加」と、木材利用による「CO2固定量の増加」に貢献する、地域材活用ソリューションです。
イトーキは、国産材活用に真剣に取り組み、木の社会づくりに貢献していきます。

econifaが実現するサイクル

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