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イトーキ、伊勢市歴史博物館に展示ケースを納入
「伊勢の歴史を未来へ繋ぐ拠点」の展示環境づくりを支援
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、2026年4月に開館した伊勢市歴史博物館(三重県伊勢市)に展示ケースを納入しました。
伊勢市歴史博物館は、「伊勢の歴史を未来へ繋ぐ拠点」として、伊勢市の歴史や郷土の伝統文化を広く発信するとともに、歴史文化への理解や郷土への愛着・誇りを育むことを目指す博物館です。今回の開館にあたり、歴史資料や文化財を適切に保護するとともに、その魅力を来館者へ伝える展示環境の一部として、イトーキの展示ケースが採用されています。
歴史や郷土の伝統文化を未来へ伝える展示環境
博物館は、歴史資料や文化財を保存・展示するだけでなく、その地域ならではの歴史や文化の魅力を未来へ継承し、多くの人に伝える重要な役割を担っています。そのためには、展示品そのものだけでなく、展示ケースのガラスや照明、展示空間との調和など、展示環境全体の設計が欠かせません。また、展示替えの際には、学芸員が貴重な文化財や歴史資料を安全かつ慎重に取り扱える作業環境も求められます。
イトーキは、こうした美術館・博物館ならではのニーズに応える展示ケースを長年にわたり開発・製造し、全国の文化施設へ納入してきました。今回の伊勢市歴史博物館においても、展示環境の一部として展示ケースが採用されています。
全国の文化施設で培った展示環境づくり
イトーキは長年にわたり、美術館・博物館向け展示ケースの開発・製造を通じて、国宝や重要文化財をはじめとする貴重な文化財や美術工芸品の保護・展示を支える展示環境づくりに携わってきました。
展示ケースは、文化財を保護するだけでなく、その歴史や価値、魅力を来館者へ伝える展示環境を構成する重要な要素です。これからもイトーキは、全国の美術館・博物館における展示環境づくりを通じて、文化財や歴史資料の価値を未来へ伝え、日本の文化・芸術の継承と発展に貢献してまいります。
伊勢市歴史博物館について
伊勢市歴史博物館は、「伊勢の歴史を未来へ繋ぐ拠点」として2026年4月に開館しました。伊勢市の歴史や郷土の伝統文化を広く発信するとともに、歴史的資料の収集・保存・調査・研究や展示・教育普及活動を通じて、伊勢市の歴史文化への理解を深め、郷土への愛着や誇りを育むことを目指しています。また、市内の博物館との連携や文化観光の情報発信拠点として、地域振興への貢献も担っています。
| 所在地 |
〒516-0037 |
|---|---|
| 開館時間 | 9時00分〜17時00分 ※入館は16時30分まで |
| 休館日 | 水曜日※祝日の場合は翌平日 12月29日-翌年1月3日まで |
| 公式ウェブサイト | https://isehaku.city.ise.mie.jp/ |
| オープン | 2026年4月25日 |
| プロジェクトマネジメント | 株式会社トータルメディア開発研究所 |
イトーキのパブリック事業について
株式会社イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、“AI×Design
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on
PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。
パブリック事業では、美術館、博物館等の展示ケースをはじめ、図書館などの教育施設において魅力ある環境・空間づくりで、地域の活性化にも貢献。利用者や入居者のホスピタリティの充実、安全性・確実性の担保など、多岐にわたる課題に対して多彩なソリューションを提供し、さまざまな施設の機能を最大限に活かす魅力ある環境・空間づくりをサポートしています。
報道関係者
お問い合わせ先
株式会社イトーキ
コーポレートコミュニケーション本部
広報課
TEL:03-6910-3910
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