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イトーキ、約30年ぶりに大規模改修した東京都江戸東京博物館に展示ケースを納入
展示空間の整備において、美術館・博物館向け展示ケースを採用
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、2026年3月にリニューアルオープンした東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)の展示空間整備において、展示ケースを納入しました。
東京都江戸東京博物館は約30年ぶりとなる大規模改修を経てリニューアルオープンしました。展示内容や設備の刷新に合わせて展示空間も整備され、その一部にイトーキの展示ケースが採用されています。
美術館・博物館に求められる展示環境を支える展示ケース
美術館や博物館では、展示ケースのガラスや照明、展示空間との調和によって、作品の見え方や印象が大きく変わります。作品の魅力を来館者へ伝えるためには、展示品そのものだけでなく、展示環境全体の設計が重要な役割を担っています。また、展示替えの際には、学芸員が貴重な文化財や美術工芸品を安全かつ慎重に取り扱える作業環境も求められます。
イトーキは、こうした美術館・博物館ならではのニーズに応える展示ケースを長年にわたり開発・製造し、全国の文化施設へ納入してきました。今回の東京都江戸東京博物館においても、展示空間に調和した展示ケースが採用されています。
美術館・博物館における展示環境づくりを通じて文化財の魅力を未来へ
美術館や博物館に展示される国宝や重要文化財をはじめとする文化財や美術工芸品は、日本の歴史や文化を未来へ継承していくかけがえのない財産です。その価値を次世代へ伝えていくためには、文化財を適切に保護するだけでなく、その魅力を来館者へわかりやすく伝える展示環境も重要な役割を担っています。
イトーキは長年にわたり、美術館・博物館向け展示ケースの開発・製造を通じて、国宝や重要文化財をはじめとする貴重な文化財や美術工芸品の保護・展示を支える展示環境づくりに携わってきました。これからも、文化財を守り、その魅力を未来へ伝える展示環境づくりを支えることで、日本の文化・芸術の継承と発展に貢献してまいります。
東京都江戸東京博物館について
東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として平成5(1993)年3月に開館しました。菊竹清訓の設計によるユニークな建物で、開館以来、東京を代表する文化施設として、徳川家康の江戸入府から現代に至る約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型・体験型資料を用いて紹介しています。
| 所在地 | 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1 |
|---|---|
| 開館時間 |
9時30分~17時30分
(土曜日は9時30分~19時30分) 入館は閉館の30分前まで ※8月7日(金)・14日(金)・21日(金)・28日(金)は21時00分まで開館時間を延長します。 |
| 休館日 | 毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始 |
| 公式ウェブサイト | https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/ |
| リニューアルオープン | 2026年3月31日 |
| 設立主体 | 東京都 |
|
常設展示室改修 展示復旧受託業者 |
株式会社トータルメディア開発研究所 |
イトーキのパブリック事業について
株式会社イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、“AI×Design
based
on
PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。
パブリック事業では、美術館、博物館等の展示ケースをはじめ、図書館などの教育施設において魅力ある環境・空間づくりで、地域の活性化にも貢献。利用者や入居者のホスピタリティの充実、安全性・確実性の担保など、多岐にわたる課題に対して多彩なソリューションを提供し、さまざまな施設の機能を最大限に活かす魅力ある環境・空間づくりをサポートしています。
報道関係者
お問い合わせ先
株式会社イトーキ
コーポレートコミュニケーション本部
広報課
TEL:03-6910-3910
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