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『ウッドデザイン賞2017』審査委員長賞 受賞
株式会社イトーキ(本社:大阪市城東区 社長:平井嘉朗)の「Design LAB Tsukishima(デザイン・ラボ・月島)」が、「ウッドデザイン賞2017」においてハートフルデザイン部門で審査委員長賞(奨励賞)を受賞いたしました。
また、岩手県産のアカマツとスチールを組み合わせた待ち合いロビー用家具シリーズ「iVas(アイヴァス)」や、やまなし水源地ブランド推進協議会との共同で製品開発を行った「Enpatia(エンパティア)」、「solatio(ソラティオ)」、「Humiski(フミスキ)」が入賞いたしました。
「ウッドデザイン賞」とは
木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する制度。建築・空間、木製品、取組、技術・研究等、木に関するあらゆるモノ・コトが対象となっています。
“木のある豊かな暮らし"が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。今回は453点の応募があり、最優秀1点、優秀9点、奨励賞15点が選出されました。
イトーキの過去の受賞一覧
- 2015年度:「Econifa」「saltus」「IZANAI」「イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA」「CURVIS」 他
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2016年度:「ninoco」「VIELECK」「馬刀葉椎ウォール/フローリング」「県産スギ材オフィス家具開発プロジェクト」
イトーキは共同応募を含めウッドデザイン賞受賞作品は18点、そのうち奨励賞の受賞は2点となります。
受賞概要
審査委員長賞(奨励賞)
Design LAB Tsukishima(デザイン・ラボ・月島)
オフィスのイノベーション提案を行っていくために、“つくる” “ためす” “みせる” を1つの空間で繰り返し、開発者たちの思考をリデザインできるものづくりサイト。床・壁・家具に、素材感を活かした仕上げの木材をふんだんに活用し、心地よく足を運びたくなる、そして試したくなる気分を想起させます。家具とICTの異なる領域のプランナー・デザイナーの交流を促進し、今までになかった商品づくりにつなげていきます。
入賞
iVas(アイヴァス)
東京オリンピック開催に向け急増するインバウンドにアピールする、ジャパニーズ・モダンの公共交通機関の待ち合いロビー用家具シリーズ。
建築様式の変化により需要が減少傾向にある岩手県産アカマツの需要回復と、地元の製材会社・塗料メーカーとのコラボレーションにより誕生しました。
Enpatia(エンパティア)
solatio(ソラティオ)
Humiski(フミスキ)
Econifa(エコニファ)とは
日本各地の地域材をオフィス家具に活用することで、森林の再生による「CO2吸収量の増加」と木材利用による「CO2固定量の増加」に貢献する、地域材活用ソリューションです。
イトーキは、2010年よりEconifaの取り組みを推進して国産材活用に真剣に取り組み、木の社会づくりに貢献してまいりました。今後も土地に息づく技や素材を採り入れながら、地域材の魅力を最大限に引き出すデザインを提案し続けます。
関連情報
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