(目的及び適用)
第1条
本規約は、本サービス等の利用に関する乙又はリセラーと甲との間の権利義務関係の設定を目的とし、乙又はリセラーと甲との間の本サービス等の利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 甲がリセラーとの間で本契約を締結する場合、本規約の「乙」の記載は「リセラー」と適宜読み替えた上で本規約が適用されます。
- リセラーは、乙の使者又は代理人としてではなく本人として、リセラー名義で甲との間で本契約を締結するものとします。
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社イトーキ(以下「乙」といいます。)が直接又はリセラー(本規約第2条で定義します。)を介して提供する「Workers Trail」(本サービス(本規約第2条で定義します。))の利用条件並びに本サービスに係るホテリングラベル及びその付属機器(本ラベル又は本製品(本規約第2条で定義します。))の販売又はレンタル条件等を定めるものです。お客様(以下「甲」といいます。なお、甲には、リセラーを含みます。)は、本規約に同意した場合のみ、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲で、乙の定める方法に従い、本サービス等(本規約第2条で定義します。)を利用することができるものとします。
本規約は、本サービス等の利用に関する乙又はリセラーと甲との間の権利義務関係の設定を目的とし、乙又はリセラーと甲との間の本サービス等の利用に関わる一切の関係に適用されます。
本規約では、次の各用語は、次の意味を有します。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 「WHERE」 | 株式会社WHERE |
| 「EXOffice」 | WHEREが提供する「EXOffice」 |
| 「本サービス」 | 乙が提供する「Workers Trail」を意味します。「EXOffice」の機能のうち一部機能をカスタマイズして提供するサービスです。具体的には、「EXOffice」の「オフィス診断」機能の一部をカスタマイズし、ワーカーの活動の種類を加えることで、活動の種類の活動時間の割合や、個人の1日の活動内容を見える化できる「ABW分析」機能を追加した内容となり、それ以外の機能については、「EXOffice」と同一です。 |
| 「ホテリングラベル」 | 予約情報を表示する乙製のデバイス |
| 「本ラベル」又は「本製品」 | ホテリングラベル及びその付属機器 |
| 「本サービス等」 | 本サービス及び本ラベル又は本製品 |
| 「本契約」 | 本規約の規定に基づき、乙又はリセラーと甲との間で成立する本サービスの使用許諾契約 |
| 「本ラベル売買契約」 | 本規約の規定に基づき、乙又はリセラーと甲との間で成立する本ラベルの売買契約 |
| 「本製品レンタル契約」 | 本規約の規定に基づき、乙(当社)又はリセラーと甲(お客様)との間で成立する本製品の賃貸借契約 |
| 「本サービス等の販売」 | 本契約に基づき甲に対し本サービスの使用許諾を行うこと、及び、本ラベル売買契約に基づき甲に対し本ラベルを販売すること、又は、本製品レンタル契約に基づき甲に対し本製品をレンタルすること |
| 「本サービスの利用」 | 甲が本契約に基づき本サービスを利用すること |
| 「本サービス等の利用」又は「本サービス等を利用」 | 甲が本契約に基づき本サービスを利用すること、及び、甲が本ラベル売買契約又は本製品レンタル契約に基づき本ラベルを利用すること |
| 「本サービス等の非独占的販売権」 | 非独占的に、甲に対し本サービスの使用許諾を行うこと、及び、本サービスの使用許諾に伴い甲に対し本ラベルを販売すること又は本製品をレンタルすることを内容とする権利 |
| 「リセラー」 | 乙とリセラー契約を締結し、乙から本サービス等の非独占的販売権を付与された者 |
| 「インフラ環境」 | 甲のオフィス等に設置し運営する、本サービスの利用に必要な機器類やセンサー、電源アダプタ等のハードウェア |
| 「反社会的勢力」 | 暴力団、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、テロリスト、テロ組織もしくはこれらに準ずる者又はその構成員 |
本サービス等の利用を希望する会社又はその他の法人(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約及び「EXOffice利用規約」(WHEREのホームページに記載されている最新版を指します。https://where123.jp/solutions/office/exofficetou/)の内容を承諾の上、乙の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を乙の定める申込書その他の乙所定の書式(以下単に「申込書」といいます。)に記載し、申込書を乙に提供することその他の乙所定の方法により、乙に対し、本サービス等の利用を申し込むものとします。
本サービスは、本契約に基づいて、甲に対し提供されます。
甲の義務は、次の各号のとおりとします。
乙の義務は、次の各号のとおりとします。
甲は、本契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供してはならないものとします。ただし、あらかじめ乙の書面による承諾を得た場合は、この限りではありません。
甲は、その本店又は支店所在地、商号及び代表者等の本契約に重大な影響を及ぼす事項に変更があった場合は、直ちにその旨を書面により相手方に届け出るものとします。
通常版の契約期間は、以下のとおりとし、各契約期間満了の3か月前までに甲から書面による終了あるいは契約期間等の契約内容変更の意思表示がない限り、従前と同様の内容で1年間延長され、以降も同様とします。なお、甲又は乙が第20条の定めに基づいて本契約を中途解約した場合、解約手続完了日をもって契約終了日とします。
申込書には、以下の各号に記載する事項を定めるものとします。(注意的に記載すると、申込書に、注文書等の定めに従う旨を記載し、注文書等の定めに従うことがあり、この場合の注文書等は申込書に含まれるものとします。)
通常版の支払条件は以下のとおりとします。
甲に、申込書に定められた利用者数や利用の上限を超えた利用が確認された場合、甲は乙へ、超過利用分の料金として申込書に定められた利用料又はサブスクリプション価格の1.5ヵ月分で換算した料金を支払うものとします。
甲及び乙は、本契約により知り得た開示者の営業上及び技術上の秘密事項は、本契約の有効期間中はもちろん、その終了後3年間は厳重に保持し、本契約の目的以外に使用してはならず、また、第三者に開示漏洩してはならないものとします。ただし、次の各号に定める情報等にはこれを適用しないものとします。
甲は、WHEREが、本サービスを構築するために取得・蓄積する甲の基本データは以下の通りであることを確認します。
甲は、本サービス等の利用にあたり、WHERE又は乙から提供された利用マニュアル及びその他資料(以下、「資料等」という。)を利用する場合は、善良なる管理者の注意をもってこれらを取扱うものとします。なお、甲は、WHERE又は乙から提供された資料等を本業務の実施のために必要な範囲で複製することができます。
甲又は乙が、相手方から徴収できる金銭債権につき、相手方への支払金がある場合は、これを相殺できるものとします。この場合において、相殺を行っても甲又は乙が相手方から徴収できる金銭債権に残額があるときは、その残額を支払うものとします。
乙は、甲からの、第10条(申込書)、第11条(支払い)、第12条(違約金等)、第16条(相殺)、第18条(損害賠償)及び第19条(契約の解除)の定めに基づく支払につき、当該支払請求日の翌月末日(以下、「支払約定期間」といいます。)までに支払がなされない場合、支払約定期間の最終日の翌日から支払をする日までの日数に応じ、支払遅延金額に対し年率14.6%の割合で計算した額を遅延損害金として請求することができるものとします。ただし、天災その他やむを得ない事由により支払がなされない場合、当該期間は支払約定期間内に算入せず、又は遅延損害金を支払う日数に算入しません。
甲及び乙は、本契約の履行につき、相手方又は第三者に損害を与えるおそれがある場合は、自己の費用をもって必要な予防措置を講じるものとします。
甲又は乙は、相手方が次の各号の一つでも該当する場合には、何等の催告することなく、本契約の全部又は一部を解除することができます。なお、当該解除権の行使は、相手方に対する損害賠償請求を妨げないものとします。
第9条(契約期間)にかかわらず、甲又は乙は、相手方に対して、3ヶ月前までに書面によって通知し、自己の債務を履行の上で、本契約を中途解約できるものとします。
甲及び乙は、次の各号の事項を保証するものとします。
乙は、甲から公開を拒否する旨の事前の申し入れがない限り、本サービス等の導入企業として甲の会社名を乙のホームページ等において公開することができるものとします。
乙は、次の各号に定める場合に、乙が必要と認めた場合は、本規約を変更することができるものとします。
本契約に関わる訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
乙、リセラー及び甲は、リセラーが甲に対して本サービス等の販売を継続することが困難となる事情が生じた場合、リセラー及び甲間の本契約の乙への引継ぎ等について協議するものとする。
個人情報に関する苦情・問合せ窓口
株式会社イトーキ お客様相談センター
電話:0120-164177
URL:https://www.itoki.jp/privacy/
営業時間:9時~17時(土、日、祝日、夏期休業日、年末年始を除く)
※お問合せ内容を、正確に承るため録音させていただいております。
ご理解・ご協力をお願い致します。
施行日 2025年8月1日
施行日 2026年2月18日
改定日 2026年7月10日
2026年10月8日
EXOfficeは、顧客の指定するオフィス等に整備されるインフラ(商品名はEXBeaconプラットフォーム。)、クラウド上で動作するアプリケーションやサーバ、及び、利用者が保有するスマートフォンにインストールされた専用アプリケーションが連動してサービスを提供します。
顧客は、株式会社WHERE(以下、WHEREという)からEXOfficeの使用許諾を受ける、あるいは、販売店からEXOfficeの再使用許諾を受けることで、サービスをご利用頂けます。
EXOfficeは、複数のサービスで構成されます。「基本サービス(在席管理、備品管理)」を基本として、顧客、又は販売店が任意に選択する「オプションサービス」、及び「サポートメニュー」を組合わせて提供します。基本サービスは表1、オプションサービスは表2、サポートメニューは表3に、それぞれ示します。
| サービス名 | 内容 |
|---|---|
| 在席管理 | BLEタグを携行している従業員、又は専用アプリケーションをインストールしたスマートフォンを携行している従業員、及びBLEタグを付帯した備品等の所在をダッシュボードや専用アプリケーションのインドアマップ等に表示する。 |
| 備品管理 | |
| リモートワーク支援 | 専用アプリケーション(スマートフォン)やPCのブラウザでの操作を通して、従業員のテレワークや外出等のステータスを、社内の位置情報と合わせて一覧表示する。 |
| サービス名 | 内容 |
|---|---|
| ホテリング | オフィスの座席やミーティングスペースなどの予約管理を行うとともに、リアルタイムで利用状況をダッシュボードや専用アプリケーションに表示する。 |
| オフィス診断 | 蓄積した位置情報等を利用して統計データや分析データを提供する。 出社率やエリアごとの滞在データ、交流追跡など様々なデータを表示する。 |
| グループウェア連携 (Microsoft/Google) |
顧客の利用するAzure Active Directory(以下、AAD)と連携し、PC向けダッシュボード、及び専用アプリケーション(スマートフォン)でのシングルサインオンを実現するほか、M365予定表との連携、Microsoft Teamsとの連携(プレゼンス表示、Teams画面内へのEXOfficeダッシュボード表示、等)を可能とする。 |
| 顧客の利用するGoogle Workspace環境と連携し、PC向けダッシュボード及び専用アプリケーション(スマートフォンアプリ)でのシングルサインオンを実現するほか、予定表との連携を可能とする。 | |
| トイレ満空表示 | トイレの個室扉に設置したマグネットセンサーの状態により、利用状況(個室の満空情報)をダッシュボードに表示する。 |
| 室内環境管理 | オフィス内に設置された環境センサーと連動して温湿度情報等を収集し、ダッシュボードに表示する。 |
| API連携 | 接続された他システムに、APIを通じて一定周期で情報提供を行う。 (在席状況、座席・ミーティングスペース予約状況など) |
| 入退記録 | 利用者の1か月分・日ごとの拠点入退(及びテレワーク・外出などチェックイン・アウト)記録を、始終業記録としてダッシュボードに表示する(CSV形式でのダウンロードも可能)。 |
| 会議室予約表示 | 会議室ごとに設置された端末に、予約・利用状況を表示するとともに、予約状況に応じて、その場で予約、利用延長、利用終了を登録する。 |
| サービス名 | 内容 |
|---|---|
| 監視サービス | 送受信機(EXBeacon)、及びゲートウェイ(EXGateway)の死活監視と、BLEタグの電池残量のチェックを日次で実施し、メールで顧客管理者へレポートする。 |
| 設定代行サービス | インドアマップの修正、入れ替え、人事マスタの変更などの設定作業を代行する。 (ID追加によるマスタ変更は本サービス対象外、別途発生する料金の中で対応する) |
サービス個別の利用条件等について、表4に示します。
| サービス名 | 利用条件等 |
|---|---|
| 在席管理 |
|
| 備品管理 |
|
| リモートワーク支援 |
|
| ホテリング |
|
| オフィス診断 |
|
| グループウェア連携 |
|
| トイレ満空表示 |
|
| 室内環境管理 |
|
| API連携 |
|
| 入退記録 | 特になし |
| 会議室予約表示 |
|
改訂:2022年6月28日
EXOfficeサービスサポートデスク利用規約(以下,「本規約」という。)は、株式会社WHERE(以下,「当社」といいます。)が提供するEXOfficeサービス管理用ウェブサイトである「EXOfficeサービスサポートデスク」(以下「本サイト」という。)の利用条件を定め、利用者が本サイトを利用する際の一切の行為に適用されます。
利用者とは、当社と販売店基本契約を締結している販売店(以下、「販売店」という。)、及び販売店もしくは当社とEXOffice利用契約を締結している会社又は法人の管理者のうち、事前に当社に登録をした者を指します。
当社は、当社の判断により、利用者の承諾を得ることなく、いつでも、本利用規約の内容を任意の理由で改定することができるものとし、利用者はこれを承諾するものとします。
利用者は、本規約に同意した上で、本サイトを利用します。本サイトを利用した時点で、利用者と当社との間で、本利用規約の諸規定に従った利用契約が成立するものとします。
利用者は、本利用規約に同意いただいた上で、本サイトを利用できるものとします。
利用者は、利用に際して登録した情報(以下、「登録情報」といいます。メールアドレスやID・パスワード等を含みます。)について、利用者の責任の下で管理するものとします。利用者は、これを第三者に利用させ、又は 貸与、譲渡、名義変更、売買などをしてはならないものとします。
本サイトの利用を通じて取得した個人情報、及び利用者情報については、当社が別途定める個人情報保護方針(https://where123.jp/privacy/)、及び情報セキュリティ基本方針(https://where123.jp/security_policy/)に則り、適正に取り扱うこととします。
また、本サイトのサービスプロバイダ(ZENDESK)は、本サイトの円滑な運営管理を行うため、利用者情報にアクセスし、サービス改善のために使用します。
当社は、本サイトに関するすべての権利及び利益(本サイトの知的財産権、本サイトに掲載される知的財産権を含みます)を留保します。本規約に規定されている以外のいかなる権利も、利用者及び第三者に譲渡されるものではありません。
利用者に対し、次に掲げる行為を禁止し、利用者が禁止事項に違反したと認めた場合、利用の一時停止、契約解除処分その他、当社が必要と判断した措置を取ることができ、その場合、当社は利用者に対して何らの責任を負うものではありません。
当社は、本サイトの利用により発生した利用者の損害については、当社に故意もしくは重過失があった場合を除き、一切の賠償責任を負いません。
利用者が、本サイトを利用することにより、第三者に対して損害を与えた場合、 利用者は自己の費用と責任に おいてこれを賠償します。
当社は、本サイトが中断されず、かつ安全で、ウイルスや悪意あるソフトウェアに感染しないことを保証しません。
本利用規約の有効性、解釈及び履行については、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
以上
株式会社WHERE
2022年8月24日改訂
EXOffice標準サービスレベル目標(以下、「本目標」という。)は、株式会社WHERE(以下、「WHERE」という。)がお客様に提供するEXOfficeに係るサービスを対象とします。
ただし、WHEREが提供する当該サービス及び整備するインフラ(EXBeaconプラットフォーム)のうち、以下の項目は本目標の対象範囲外とします。
| ダッシュボード閲覧端末 | 各個人が利用するPCやWebブラウザに関するQ&A、問題解決等のサービス。 |
| IPネットワーク | 各個人がダッシュボードを閲覧するためのネットワーク回線等のIPネットワークインフラに関するQ&A、問題解決等のサービス。 |
| クラウドインフラ | EXOfficeのインフラとして利用しているクラウドサービスに関するQ&A、問題解決等のサービス。 |
| その他 | その他、障害がWHEREの提供するビーコン機器類及びEXOfficeアプリケーション以外に起因する場合、本目標の対象外となります。 |
■本目標の最新版は、WHEREが運営する「EXOfficeサービスサポートデスク」(以下、「サポートデスク」という。) において、お知らせします(https://sowhere.zendesk.com/)。
| サービス提供 | サービス提供時間 | サービス提供時間 | 24時間 365日(計画停止/定期メンテナンスを除く) |
|---|---|---|---|
| サービス稼働率 | (計画サービス時間-停止時間) ÷計画サービス時間 |
99.5%以上(メンテナンス時間、クラウドインフラ停止時間、災害時等の不可抗力は除く) | |
| サービス 状態監視 |
ビーコン機器類死活監視 | ビーコン機器類死活監視確認頻度 | 1回/15分 以上 ただし、WHEREから監視できる状態であることを条件とする |
| サーバーアプリケーション稼働監視 | クラウド上で稼働するサーバーアプリケーション稼働状況の監視頻度 | 1回/10分 以上 | |
| サーバリソース | クラウド上で稼働するサーバのCPU使用率、ディスク使用率、メモリ使用率の閾値超え検知 | 1回/15分 以上 | |
| 不正アクセス監視 | 不正アクセス検知での時間 | 1回/15分 以上 | |
| データ管理 | バックアップ計画 | システムバックアップの頻度 | 日次でフルバックアップ。 アクセス権はシステム管理者のみに制限。 |
| 保存期間 | バックアップの保存期間 | 3ヶ月以内 | |
| 性能 | データの取得間隔 | データ取得間隔の設定値に対する遅延 | 1秒内90%以上 |
| ダッシュボード画面表示応答 | ダッシュボード画面の表示更新間隔設定値に対する遅延 | 3秒内90%以上 | |
| 同時アクセス | 遅延無く受け付けられる秒間リクエスト数 | 秒間125リクエスト(静的/動的画面混在の平均値。初回起動除く) | |
| 障害対応 | 障害受付時間 | サポートデスクでの受付時間 | 24時間 365日(計画停止/定期メンテナンス時間帯を除く) |
| 障害対応時間 | サポートデスクによる障害対応実施時間 | 営業日 9:00~17:00 ※緊急時は電子メール又は電話での対応とする |
|
| 障害通知時間 | WHEREが障害として認定した時点からサポートデスクを通して指定された連絡先に通知するまでの目標時間 | 2時間以内(営業時間内の場合) 8時間以内(営業時間外の場合) |
|
| 復旧時間 | 障害発覚後、復旧までの平均時間 | 通常:1営業日以内 重大:4時間以内(営業時間内の場合) ただし、クラウドインフラによる障害は対象外とする |
|
| メンテナンス | 定期メンテナンス | ダッシュボードの定期的メンテナンス(アップデートを含む)実施 | 1回/1週間程度 |
| 緊急メンテナンス | セキュリティ対策や不具合対応などの理由による緊急メンテナンスの実施 | サポートデスクもしくは直接の連絡を通して、サービスへの影響等に関しての連絡後、速やかに実施。 | |
| メンテナンス停止時間 | メンテナンス時、サービス停止時間 | 定期メンテナンス時:2時間以内 ハードウェアメンテナンス時:2営業日以内 |
|
| セキュリティ管理 | アプリケーション | アプリケーション脆弱性診断ツールの実施 | 初回開発時及びシステム変更時に実施 |
| サーバ | セキュリティパッチの適用 | 適宜実施 |
| サービス提供 | ||
|---|---|---|
| サービス提供時間 | サービス提供時間 | 24時間 365日(計画停止/定期メンテナンスを除く) |
| サービス稼働率 | (計画サービス時間-停止時間) ÷計画サービス時間 |
99.5%以上(メンテナンス時間、クラウドインフラ停止時間、災害時等の不可抗力は除く) |
| サービス状態監視 | ||
| ビーコン機器類死活監視 | ビーコン機器類死活監視確認頻度 | 1回/15分 以上 ただし、WHEREから監視できる状態であることを条件とする |
| サーバーアプリケーション稼働監視 | クラウド上で稼働するサーバーアプリケーション稼働状況の監視頻度 | 1回/10分 以上 |
| サーバリソース | クラウド上で稼働するサーバのCPU使用率、ディスク使用率、メモリ使用率の閾値超え検知 | 1回/15分 以上 |
| 不正アクセス監視 | 不正アクセス検知での時間 | 1回/15分 以上 |
| データ管理 | ||
| バックアップ計画 | システムバックアップの頻度 | 日次でフルバックアップ。 アクセス権はシステム管理者のみに制限。 |
| 保存期間 | バックアップの保存期間 | 3ヶ月以内 |
| 性能 | ||
| データの取得間隔 | データ取得間隔の設定値に対する遅延 | 1秒内90%以上 |
| ダッシュボード画面表示応答 | ダッシュボード画面の表示更新間隔設定値に対する遅延 | 3秒内90%以上 |
| 同時アクセス | 遅延無く受け付けられる秒間リクエスト数 | 秒間125リクエスト(静的/動的画面混在の平均値。初回起動除く) |
| 障害対応 | ||
| 障害受付時間 | サポートデスクでの受付時間 | 24時間 365日(計画停止/定期メンテナンス時間帯を除く) |
| 障害対応時間 | サポートデスクによる障害対応実施時間 | 営業日 9:00~17:00 ※緊急時は電子メール又は電話での対応とする |
| 障害通知時間 | WHEREが障害として認定した時点からサポートデスクを通して指定された連絡先に通知するまでの目標時間 | 2時間以内(営業時間内の場合) 8時間以内(営業時間外の場合) |
| 復旧時間 | 障害発覚後、復旧までの平均時間 | 通常:1営業日以内 重大:4時間以内(営業時間内の場合) ただし、クラウドインフラによる障害は対象外とする |
| メンテナンス | ||
| 定期メンテナンス | ダッシュボードの定期的メンテナンス(アップデートを含む)実施 | 1回/1週間程度 |
| 緊急メンテナンス | セキュリティ対策や不具合対応などの理由による緊急メンテナンスの実施 | サポートデスクもしくは直接の連絡を通して、サービスへの影響等に関しての連絡後、速やかに実施。 |
| メンテナンス停止時間 | メンテナンス時、サービス停止時間 | 定期メンテナンス時:2時間以内 ハードウェアメンテナンス時:2営業日以内 |
| セキュリティ管理 | ||
| アプリケーション | アプリケーション脆弱性診断ツールの実施 | 初回開発時及びシステム変更時に実施 |
| サーバ | セキュリティパッチの適用 | 適宜実施 |
ホテリングラベル販売特約(以下「本特約」といいます。)は、甲がホテリングラベル及びその付属機器(以下「本ラベル」といいます。)の購入を乙又はリセラーに申し込んだ場合に適用されるものとし、Workers Trailサービス利用規約(以下「本規約」といいます。)の一部を構成するものとします。
乙は甲に対し、申込書に定める数量の本ラベルを販売するものとし、甲はこれを購入します。
乙は、甲の指定する場所へ本ラベルを設置する作業を実施します。設置費用は、甲の負担とします。
甲は、申込書に定める売買代金を、乙の指定する方法により支払うものとします。
乙は別途甲が指定する納入場所へ本ラベルを納入します。
本ラベルの引渡し前に生じた滅失、損傷その他の損害は乙の負担とし、引渡し後に生じた滅失、損傷その他の損害は甲の負担とします。
検収時に直ちに発見する事が困難な、乙の責に基づく事由による契約不適合が発見された場合の対応は、取扱説明書の記載に準ずるものとします。
乙は、本ラベルに関して以下の保守サポートサービスを甲に提供します。
本ホテリングラベルサブスクリプションサービス利用約款(以下「本約款」といいます)は、株式会社イトーキ(以下「当社」といいます)が、当社の所有するホテリングラベル及びその付属機器(本製品)を、当社又はリセラーがお客様へ賃貸するサービス(以下「本レンタルサービス」といいます)について定めることを目的とするものです。お客様は、本約款に同意の上、本約款に従い、本レンタルサービスをご利用、運用いただきます。
当社は、お客様の本レンタルサービスに関する契約内容に応じて、お客様に対して直接本製品を賃貸するものとします。
本製品レンタル契約に別段の定めのない限り、本製品レンタル契約の賃貸借期間(以下「本件賃貸借期間」といいます)は2年間とします。3年目以降の契約期間については、契約期間満了の3ヵ月前までにお客様から書面による終了あるいは契約期間等の契約内容変更の意思表示がない限り、従前と同様の内容で1年間延長され、以後も同様とします。
当社は、本レンタルサービスに関連する業務の一部を、本レンタルサービスを遂行するうえで必要な範囲において再委託できるものとします。
お客様は、当社から賃借した本製品を善良なる管理者の注意をもって使用し管理していただくものとします。
お客様は、本製品レンタル契約が有効に存続している間であっても、3ヶ月前までに当社へ通知することにより、本製品レンタル契約を中途解約することができます。
お客様は、本製品レンタル契約終了時に以下のとおりご対応いただくものとします。
当社は、本レンタルサービスのご利用実績として、当社のホームページにお客様の名称及びロゴを使用、掲載することがございます。ただし、事前に使用不可である旨お申し出いただいた場合は使用又は掲載することはいたしません。また、使用、掲載を終了したい旨のお申し出があった場合、実務上可能な限り速やかに対処いたします。
お客様が、本レンタルサービスの利用若しくは提供に関し、又はお客様と当社の間で締結又は成立している、本製品レンタル契約を含む本レンタルサービスに関するすべての契約(以下、総称して「本製品レンタル契約等」といいます)に違反し、当社又は第三者に損害を与えた場合、これを賠償(合理的な弁護士費用を含む)する責任を負うものとします。
当社は、お客様に対し、本レンタルサービスの利用又は提供に関してお客様に生じた損害について、当社に故意又は重大な過失がある場合を除いて、いかなる責任も負いません。
お客様及び当社は、本レンタルサービスの利用又は提供にあたり、相手方から開示された情報(「個人情報の保護に関する法律」第 2 条第 1 項に定める「個人情報」に該当する情報を含み、以下「秘密情報」といいます)について以下のとおり定めます。
お客様に、商号、住所若しくは所在地、代表者、連絡先、本製品レンタル契約等に関する担当者の変更、又は株主構成の変動その他の実質的な経営主体の変更が生じた場合は、速やかに当社へ届け出るものとします。
お客様が、賃料その他本製品レンタル契約等に基づく金銭の支払いを怠ったとき、当社は、支払期日の翌日からその完済に至るまで、お客様が支払うべき金額に年14.6%を乗じた遅延損害金を別途請求できるものとします。
お客様は、本製品レンタル契約の成立をもって、当社が提示している最新の本約款に合意したものとみなします。
当社は、お客様の承諾を得ることなく本約款の内容を変更することができます。なお、この場合、当社は、当該変更に関する効力発生時期を定め、かつ、本約款を変更する旨及び変更後の本約款の内容並びにその効力発生時期を、当社のホームページに掲載する方法又は本製品レンタル契約に規定の連絡先へ通知することなど適宜の方法により、お客様に対して周知するものとします。
お客様及び当社は、本約款の定めに関し、紛争が生じたときは、訴額に応じ、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本約款に定めのない事項又は本約款の解釈について疑義が生じたときは、お客様及び当社が誠意をもって協議の上解決するものとします。