イノベーション

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  • 9:産業と技術革新の基盤をつくろう

付加価値の高い製品・サービスを生み出す技術革新

イトーキグループは、製造機能の高度化を進めてグローバルかつ先端的な生産を展開するとともに、研究開発機能を強化し、付加価値の高い製品・サービスの提供による企業価値の向上と豊かな社会の創出に取り組んでいます。

シャトル式立体自動倉庫システムの提供により物流センターの省人化・効率化に貢献

近年、物流業界ではネット通販の拡大に伴う宅配便取扱量の増加、多品種・小口・多頻度な配送サービスの高度化などにより、人手不足が深刻な課題となっています。
イトーキでは、このような物流業界全体を取り巻く課題の解決に向けて、高い処理能力と省スペース、省エネルギーを実現するシャトル式立体自動倉庫システム「システマストリーマー SAS-R」を提供しています。商品の入出庫機能と一時保管機能、そして入庫された商品を購入者別・配送先店舗別などに仕分ける高速・高度なオペレーションにより、物流センターにおける省人化・効率化に貢献しています。

システマストリーマー SAS-R

システマストリーマー SAS-R

世界最速レベルを実現した垂直昇降機(リザーバー)

世界最速レベルを実現した垂直昇降機(リザーバー)

アバターロボットを活用したニューノーマルな働き方の提案

働く場所が分散・多様化していく中、既存ツールでの遠隔ワーカーの行動には制約があり、今後、より自由で能動的なコミュニケーション手段が必要になると考えます。そこでイトーキでは、avatarin株式会社と協力し、同社が開発したアバターロボット「newme(ニューミー)」へ遠隔ワーカーがアクセスすることにより、移動や視野を変えるなどの機能を活用した自由なコミュニケーションを実現しました。
さらに、人とアバターが共存する空間の最適化を目指し、研究開発を進めています。

アバターロボット「newme(ニューミー)」

遠隔ワーカーとのコミュニケーション

「akimiru」による新たな価値提供

電池や配線なしで座席の空き状況を確認できるシステム「akimiru(アキミル)」を2020年11月に発売しました。昨今、コワーキングスペースの増加やリモートワークの推進により、働く場所を探すために時間を費やすことが課題となっています。「akimiru」は、わずかな動きで自己発電するセンサー「エナジーハーベスティング」を取り入れることで、スイッチを切り替えるだけで在席状況をリアルタイムに送信できます。いつでもどこでもスマートフォンなどの画面で確認することができ、有効な時間活用が可能になります。

座席の空き状況を確認できるシステム
「akimiru(アキミル)」

サステナビリティ
トップメッセージ
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S(社会)
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新型コロナウイルス感染症への対応
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ESGデータ集
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カーボン・オフセットについて
サステナビリティレポート ダウンロード
サステナビリティレポートイトーキが取り組んでいる社会貢献活動や、それらの活動の前提となる考え方をご紹介します。

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Sustainable deveropment GOALS

SDGsとの関連について
本レポートでは、イトーキグループの環境・社会活動と、国際社会が2030年に向けて定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連について、「イトーキのCSR」に考え方を掲載し、各報告サイトでも示しています。SDGsについて詳しくは、国連広報センターのWebサイトをご参照ください。

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