トップメッセージ

明日の「働く」を、デザインする。We Design Tomorrow. We Design WORK-Style.

「人も活き活き、地球も生き生き」の実現を目指して

イトーキは、1890年(明治23年)に大阪で伊藤喜商店として創業して以来、常に時代の先端を切り拓きながら、「環境」「空間」「場」づくりを通じて、社会に新しい価値をお届けすることで成長してまいりました。
創業者である伊藤喜十郎の「世の中に既にあるものでなく、新しいものを提供し社会のお役にたちたい」という志を受け継ぎ、社会から求められる企業としてあり続けるために、「人も活き活き、地球も生き生き」という世の中の実現を目指しています。この実現こそが私たちの志であり、社会的存在意義であると考えています。
また、 『明日の「働く」を、デザインする。』をミッションステートメントとし、あらゆる「働く」活動、ワークスタイルをデザインすることで、人と社会の豊かさを目指します。そして、常に社会における「働く」について考え、ビジョンを描き、未来につながる新しい提案を続けてまいります。

自己裁量を最大化させた働き方「XORK Style(ゾーク・スタイル)」の実践

近年、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少や育児・介護との両立など、国内における「働く」を取り巻く環境は様々な課題を抱えています。これらの課題解決のため、イトーキでは、今までの延長線上にあるものを部分的に改善するのではなく、根本的に働き方を変えていく「働き方変革」の実践を進めています。
この「働き方変革」の実践の場として、2018年秋に都内4拠点のオフィスを東京・日本橋に集約移転し、新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK」(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)を開設いたしました。
新名称「XORK」には、これまでの働き方「WORK」にアルファベット順で「W」に続く「X」をかけ合わせ、次の次元へと進化させる、という意思を込めました。一人ひとりの自己裁量を最大化し、働き方を自律的にデザインしていく新しい働き方「XORK Style(ゾーク・スタイル)」を本格的に推進し、「働き方変革」に真正面から向き合い実践することで働きがいを高める。同時に、得られた経験を「環境・空間・場づくり」の新しい価値として提供することでお客様のお役に立ち、社会のお役に立つ、これこそが私たちの使命と考えています。

従業員一人ひとりが活き活きと働くために

従業員の心身の健康を重要な経営課題と捉え、全ての従業員が活き活きと働くための取り組みを進めてきたことにより、2019年2月、イトーキは、経済産業省と日本健康会議が共同で選出する「健康経営優良法人 2019(ホワイト500)」に3年連続で認定されました。
戦略的な健康経営をさらに推進するため、従業員の健康意識の向上、自発的な健康行動の実践を促す施策を「ITOKI TOKYO XORK」を中心に展開中です。今後も、従業員一人ひとりの健康を増進していくと同時に、お客様が健康的に働くことのできるワークプレイスを提案することで、お客様と共に健康的に働くことのできる社会の実現を目指していきます。

持続可能な社会に貢献するために

イトーキでは、SDGs(持続可能な開発目標)をベースに「働く」すべてに関わる社会課題を整理し、中期経営計画の重点方針に紐付け、「働き方改革」、「社員の心と身体の健康」、「イノベーション」、「環境経営」の4つのマテリアリティを策定しました。
これらの「働く」に関わる社会課題解決に本業を通じて取り組むことが、イトーキにおける働き方変革を達成することにも繋がると考えています。

人権や労働慣行、気候変動への対応などさまざまな社会的責任を果たしながら、皆様と共に『明日の「働く」を、デザイン』し、持続可能な社会に貢献してまいります。

2019年6月
株式会社イトーキ
代表取締役社長

平井嘉朗

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