トップメッセージ

明日の「働く」を、デザインする。We Design Tomorrow. We Design WORK-Style.

「人も活き活き、地球も生き生き」の実現に向けて

1890年(明治23年)に創業したイトーキは、2020年の今年、創業130年を迎えます。常に時代の先端を切り開きながら、社会に新しい価値をお届けすることで成長してきた私たち の原点、それは「世の中に既にあるものでなく、新しいものを提供し、社会のお役に立ちたい」という、創業者・伊藤喜十郎の志です。
少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少や、育児・介護との両立、災害対策など、「働く」を取り巻くさまざまな課題を「空間」「環境」「場」づくりを通じて解決し、人と地球が今以上にイキイキする世の中の実現を目指す。その想いをビジョンステートメント「人も活き活き、地球も生き生き」に込めました。そして、その実現に向けて、『明日の「働く」を、デザインする。』をミッションステートメントに掲げ、あらゆる「働く」活動を支援し、未来につながる新しい提案を続けてまいります。

自己裁量を最大化する働き方「XORK Style」のさらなる進化と浸透

国を挙げた「働き方改革」の取り組みが進められる中、イトーキは自ら「働く」を変革して新たな価値を創造するため、これまでの働き方の延長線上ではなく、抜本的な「働き方変革」に取り組んでいます。
2018年からは、東京・日本橋に開設した新本社「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」を舞台に、一人ひとりの自己裁量を最大化し、ワーカーが自らの働き方を自律的にデザインする「XORK Style(ゾーク・スタイル)」を推進しています。生産性と創造性、そして社員満足度の最大化を目指すこの試みをさらに進化させ、実践から得られた経験を「空間」「環境」「場」づくりの新しい価値として社会に提供する。それがイトーキの使命であると考えます。

誰もが健康で活き活きと働く社会の実現のために

私たちは、従業員の心身の健康を重要な経営課題と捉え、従業員の健康に配慮する取り組みを進めています。2019年10月には、建物内で暮らし、働く人たちの健康・快適性に焦点を当てた国際的な建物・室内環境評価システム「WELL Building Standard(WELL認証)」の「ゴールド」レベルをITOKI TOKYO XORKにおいて取得しました。この認証過程で得た経験やノウハウを活かして、お客様への提案の幅を広げ、誰もが健康で活き活きと働く社会の実現を目指してまいります。

持続可能な社会に貢献するために

私たちは、2015年に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」を国際社会と協調して達成すべき目標と捉え、その決意表明として「イトーキSDGs宣言」を発信しました。その上でイトーキの重要課題(マテリアリティ)に沿って2030年に向けた目標およびKPIを設定しています。さらに、中長期的な気候変動への対応策の検討や、ハラスメント防止を含む人権対応など、具体的な取り組みを加速してまいります。
昨今、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、テレワークが急速に進展・拡大し、働く「空間」「環境」「場」は これまでにない大きなパラダイムシフトを迎えています。この「働く」の在り方の変化は、オフィスそのものの概念を変えるかもしれません。私たちは、このように刻々と変化する時代のニーズに対応した新しい価値の提供に、より一層邁進いたします。

人権や労働慣行、気候変動への対応などさまざまな社会的責任を果たしながら、皆様と共に『明日の「働く」を、デザイン』し、持続可能な社会に貢献してまいります。

2020年6月
株式会社イトーキ
代表取締役社長

平井嘉朗

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