トップメッセージ

変わりゆく明日の「働く」を
デザインし、
創造的で豊かな
活力ある社会へ。

『明日の「働く」を、デザインする。』の実現に向けて

イトーキは2020年12月をもちまして創業130年を迎えました。これだけ長く事業を継続できたのは先達の弛まぬ努力もありますが、それ以上に日ごろからご支持、ご支援をいただいているお客様や関係者の皆様の賜物だと考えています。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
創業以来、イトーキは、常に時代の先端を切り拓きながら、社会環境の変化やお客様のニーズにさらにお応えするべく、高度成長期からオフィス家具メーカーとしてチェア、デスク、キャビネットなどの製造・販売に注力し、お客様のビジネスの発展と躍進を支えてきました。そして現在では働き方改革の促進やコロナ禍などによって大きく変化しているお客様の「働く」に対し、ミッションステートメント『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、社員自ら新しい働き方にチャレンジしながら、お客様が安心・安全・快適に働くことができる空間づくりを支えています。

自社のチャレンジを社会の価値へ

2018年からは、東京・日本橋の本社「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」を舞台に、一人ひとりの自己裁量を最大化し、ワーカーが自らの働き方を自律的にデザインする「XORK Style(ゾーク・スタイル)」を推進しています。この新しい働き方を導入する過程においても、「失敗も成功も全てが我々の新たなチャレンジであり、その全てをお客様に見ていただこう」と常々社員に伝えています。良いことだけを伝えるのではなく、たとえ失敗であったとしても社員が実体験から得たことを知見として、お客様へ提供することに意義があると考えたからです。

新型コロナウイルス感染症の流行によって、私たちは「集合」と「分散」の意義を改めて考えることになりました。働き方が大きく変化する中で、「XORK Style(ゾーク・スタイル)」をはじめとして、自社の挑戦から得た生産性、創造性、社員満足度などの知見を社会に提案する価値へと変換し、お客様にご提供していくことが、イトーキの使命であると考えます。

サステナブルな社会の実現への貢献

私は、「世の中に新しくて便利な物を提供し、人々の生活をより豊かにしていきたい」という、イトーキ創業者である伊藤喜十郎が目指したことは、サステナブルな社会の実現を目指す「SDGs」の考え方にそのままつながっていると感じています。時代や人、取り扱う商品が変わったとしても、その根幹にあるものはずっと変わっていません。人々が安心・安全・快適に働くことのできる空間づくりは、より良い社会の実現に直結しており、我々がお客様を想い、チャレンジしていくことが、社会の幸せにつながっているのです。私はこんなにやりがいがあって愉しい仕事はないと思っています。イトーキはこれからもビジョンステートメント『人も活き活き、地球も生き生き』を掲げ、お客様の「働く」を取り巻くあらゆる課題について事業を通じて解決することを経営戦略の根幹に据え、人と地球が今以上にイキイキする世の中の実現を目指していきます。

2021年7月
株式会社イトーキ
代表取締役社長

平井嘉朗

サステナビリティ
トップメッセージ
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持続可能な社会の実現に向けて
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サステナビリティレポートイトーキが取り組んでいる社会貢献活動や、それらの活動の前提となる考え方をご紹介します。

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Sustainable deveropment GOALS

SDGsとの関連について
本レポートでは、イトーキグループの環境・社会活動と、国際社会が2030年に向けて定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連について、「イトーキのCSR」に考え方を掲載し、各報告サイトでも示しています。SDGsについて詳しくは、国連広報センターのWebサイトをご参照ください。

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