人権

目的と考え方

イトーキグループは、人権がすべての人に与えられた基本的権利であり、社会のすべての個人および組織が人権の確保に貢献することが求められているとの認識に立って、サプライチェーンを含む事業活動のあらゆる場面において人権尊重に努めています。

具体的な取組み

サプライチェーンにおける取組み

イトーキグループは、家具などの製品を生産するために調達する木材が、その生産地である森林や、森林を生活の基盤とする地域社会に負の影響を及ぼしてしまう恐れがあるという困難な現実と向き合い、持続可能な木材の調達を推進しています。その一環として定めているイトーキグループ木材調達基準では、生物多様性への配慮とともに、「違法に伐採・生産・取引された木材」や「労働者の生活環境に悪影響を与えている木材」の不使用を明記しています。特に、合法性の確保については、JOIFA(日本オフィス家具協会)の「合法性・持続可能性の証明に係る事業者認定」を取得し、合法性、持続可能性が証明された木材、木材製品の使用・販売を推進しています。
より詳しくは、こちらをご参照ください。

製品・サービスにおける取組み

イトーキグループは、ユニバーサルデザインを重視した製品・サービス設計を推進することを通じて、社会的に弱い立場にある方々の生活上の利便性をできるかぎり大きくするとともに、自己実現の可能性を広げるよう努めています。

社内における取組み

イトーキグループは、労働における基本的原則および権利を尊重し、結社の自由と団体交渉権の承認、機会均等と差別の禁止、強制労働や児童労働の排除といった原則にかなう事業活動に努めています。そして、労働組合との対話・協働を重んじています。
労働慣行に関する取組みについて詳しくは、こちらをご参照ください。

お問い合わせ・サポート

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ショールーム一覧

お近くのショールームへお越しいただき、イトーキの考える新しい提案を是非ご体感ください。

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