Ud&Eco style

Ud&Eco styleとは

イトーキは持続可能な共創社会の実現を目指し、1999年から「Ud(ユニバーサルデザイン)」と「Eco(エコデザイン)」を融合させた「Ud&Eco style(ユーデコスタイル)」をコーポレートメッセージとして掲げています。
Udは、安全・安心、利便性などを高め、「人に悪い刺激を減らす」活動に、「人に良い刺激を増やす」活動を加え、楽しみやモチベーションが高まるような創造的・感動的環境をつくることで、こころとからだ両面の快適性を追求します。またEcoは、3Rに代表される「資源を大切に使う」活動に、「地球環境負荷を減らす」活動を加え、CO2削減に貢献する省エネルギー・創エネルギーの視点で、低炭素社会実現をサポートする提案を進めています。
「人と地球にやさしい」から「人も活き活き、地球も生き生き」へ。視点や活動範囲を広げ、「空間づくり」「環境づくり」「場づくり」を通じて、人と地球のイキイキに積極的に貢献していきます。

Ud&Eco style

Ud&Eco styleの歩み

創業の精神から、
社会貢献への想いを継承しています。

イトーキの創業の精神には、社会貢献への想いがありました。
1890年、創業者伊藤喜十郎は、当時、発明特許品を普及・販売することで社会への貢献を果たそうとし、その時代に希な先見性と開拓精神でイトーキの創世記を築き上げました。 その精神は常にイトーキの製品・サービスに息づいており、今日の「Ud&Eco style」にも継承されています。すべてのお客様に「イキイキ」と「感動」をご提供するため、イトーキの「空間が作り出す快適さ」へのチャレンジは、これからも続いていきます。

※ISO関連表記 旧イトーキクレビオ 旧イトーキ

  ITOKIでの出来事 世界での出来事
1962  
  • レイチェル・カーソン「沈黙の春」を発表。環境問題が世界的に認識される
1971  
  • 環境庁発足
1977
  • デスク袖に通函導入
 
1980  
  • ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)発効(日本)
1985  
  • ノースカロライナ州立大ロナルド・メイスがユニバーサルデザイン概念(7原則)を公式に提唱
1986  
  • 男女雇用機会均等法施行
1987  
  • ブルントラント委員会が「持続可能な開発」の概念を提唱
1988
  • 水溶性塗装ラインの導入(デスク工場)
  • オゾン層保護法制定
1989  
  • 環境負荷が少ない商品などの普及のため、(財)日本環境協会がエコマーク事業を開始
1990
  • 水溶性接着ラインの導入(デスク工場)
  • 地球環境保全に関する関係閣僚会議「地球温暖化防止行動計画」を決定
  • バルディーズ原則(後にCERES原則に改名)発表
  • ADA(障害を持つアメリカ人に関する法律)制定
1992
  • 本社新社屋竣工
  • オフィスのクリーニングサービス開始
  • ブラジル・リオデジャネイロにおいて国連環境開発会議(地球サミット)開催
1993  
  • 環境基本法制定
1994
  • 平成5年度緑化貢献者表彰受賞(本社)
 
1995
  • 可動間仕切の解体分別リサイクル開始
 
1996
  • デスクに再生PET樹脂を導入(ペントレイ、仕切板)
  • 環境マネジメントシステムに関する国際規格、ISO14001制定
1997
  • 環境改善優秀賞受賞(ワークステーション事業部)
  • パネルに再生ポリエステル100%の張地を採用
  • 「イトーキ環境商品マーク」制定
  • 第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)開催
1998
  • ISO14001審査登録(2サイト)
 
1999
  • ISO14001審査登録(業務統括部)
  • ユーデコスタイルを宣言、「ユーデコスタイル」誌創刊
  • モーダルシフト開始
  • 男女共同参画社会基本法制定
  • 共用品推進機構の設立
2000
  • 天板から容易にはがしてリサイクルできるISメラミンシート、ISオレフィンシートを開発
  • 地球環境保全優秀賞受賞(滋賀事業所)
  • 森林・みどりづくり推進への貢献に対する感謝状
  • 環境報告書発行開始
  • ダイオキシン類対策特別措置法施行
  • ハートビル法(高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)および交通バリアフリー法施行
2001
  • ISO14001審査登録(全社事業所統合)
  • 大阪市のごみ減量優良標(本社)
  • 水溶性メタリック塗装の導入(デスク工場)
  • 業界初グリーン購入法適合品を表示した「GREEN HANDBOOK」発行
  • 環境省発足
  • グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)施行
2002
  • 産業廃棄物ゼロエミッション達成(寝屋川サイト)
  • ISO14001審査登録(全社統合)
  • 農産廃棄物からできた家具「アグリファニチャー」開発始
  • 南アフリカ・ヨハネスブルグで持続可能な開発に関する世界首脳会議開催
2003
  • 地域環境保全功労者表彰(滋賀サイト)
  • 100万人のキャンドルナイトがスタート
  • 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IUDA)発足
2004
  • 粉体塗装ラインの導入(滋賀工場)
  • 中古家具のリユース・リサイクルを行う(株)エコ・ブランディング設立(現(株)イトーキシェアードバリュー)
  • ヒートアイランド対策大綱が決定
  • カラーユニバーサルデザイン機構設立
2005
  • ISO14001審査登録(新生イトーキとして製販統合認証)
  • 大阪市の「ごみ減量優良建築物」受賞(本社)
  • 京都議定書発効
  • 流行語大賞で「COOLBIZ」がトップテンに入る
  • 京都議定書目標達成計画閣議決定
  • 第11回気候変動枠組条約締約国会議(COP11)および第1回京都議定書締約国会合(COP/MOP1)開催
2006  
  • 3R活動推進フォーラム発足
  • バリアフリー新法施行
2008
  • 北海道洞爺湖サミットでスピーナチェア採用
  • 大阪市の「ごみ減量優良建築物」受賞(大阪ショールーム)
  • 北海道洞爺湖サミット開催
2009
  • 新ユーデコスタイルを宣言
  • 籾殻を原材料としたハスクボードを発売
  • 第15回気候変動枠組条約締約国会議(COP15)開催
2010
  • 地域材活用ソリューションEconifaの提案を本格的に開始
  • スピーナチェアが、タスクチェアとしては業界初のカーボン・オフセット認証を取得
  • 本社ビルが「ごみ減量優良建築物」として大阪市より表彰
  • カーボンフットプリント(CFP)制度試行事業に参画し、事務用デスクと事務用チェアで業界初のCFP算定結果の第三者認証を取得
  • 第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)開催
  • 第16回気候変動枠組条約締約国会議(COP16)開催
2011
  • カーボン・オフセットサービス事業を開始
  • 国際森林年
  • 東日本大震災
  • 第17回気候変動枠組条約締約国会議(COP17)開催
2012
  • 省エネ快適照明システムが「省エネ・照明デザインアワード2011」に選出
  • スピーナによるカーボン・オフセットプロジェクトが第1回カーボン・オフセット大賞の優秀賞受賞
  • 3R推進功労者等表彰で内閣総理大臣賞を受賞
  • ブラジル・リオデジャネイロにおいて国連環境開発会議(地球サミット)開催
  • 第18回気候変動枠組条約締約国会議(COP18)および第8回京都議定書締約国会合(COP/MOP8)開催
2013
  • 東京都より「とうきょう森づくり貢献 認証制度」の認証を取得
  • 国際モダンホスピタルショウ2013で、展示会を開催する際の電力使用量(一部)を把握し、カーボン・オフセット実施のサポート
  • IPCCが最新の評価報告書(AR5) の第1作業部会報告書を公表
  • 第19回気候変動枠組条約締約国会議(COP19)および第9回京都議定書 締約国会合(COP/MOP9)開催
  • 障害者差別解消法制定
2014
  • 関西工場が環境保全優良事業所表彰(滋賀県)を受賞
  • おおさかストップ温暖化賞(節電賞)を受賞
  • Workcise(ワークサイズ)が「第3回健康寿命をのばそう!アワード」にて厚生労働大臣 優秀賞 企業部門(生活習慣病予防分野)を受賞
  • クラウド型エネルギ―マネジメントシステム「ワークセンス リソースログ/メディアテーク」2014年度グッドデザイン賞受賞
  • 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が第5次評価報告書(AR5)の統合報告書を採択・発表
  • 第12回生物多様性条約締約国会議(COP12)開催
2015
  • Workcise(ワークサイズ)が「第3回プラチナ大賞」審査委員特別大賞を受賞
  • 平成27年度東京都スポーツ推進企業に認定
  • おおさかストップ温暖化賞(節電賞)を2年連続受賞
  • 関西工場(滋賀地区)が滋賀県低炭素社会づくり賞受賞(事業者行動計画書制度部門)
  • 大阪府アドプトフォレスト制度への参画
  • 新ユーデコスタイルをユーデコスタイルに名称変更
  • 第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)および第11回京都議定書締約国会合(CMP11)開催
  • パリ協定を採択
2016
  • Workcise(ワークサイズ)が社員のスポーツ習慣定着の取組みとして評価され東京都スポーツ推進モデル企業に選定
  • 福井県産材を活用した家具に関する協定を締結
  • 宮城県産材利用促進に関する協定を締結
  • 伊勢志摩サミットでフリップフラップチェアと国際森林認証(SFC)の会議テーブル、チェア採用
  • 伊勢志摩サミットのカーボンオフセットに協力
  • 平成28年おおさかストップ温暖化賞(優秀賞)を受賞
  • 持続可能な開発目標(SDGs)を国連が正式発効
  • 伊勢志摩サミット開催
  • パリ協定発効
  • パリ協定日本批准
  • 第22回気候変動枠組条約締約国会議(COP22)、第12回京都議定書締約国会合(CMP12)および第1回パリ協定締約国会合(CMA1)開催
  • 第13回生物多様性条約締約国会議(COP13)開催
  • 障害者差別解消法施行
  • 経団連より「経営トップによる働き方改革宣言」公表
2017
  • 健康経営優良法人(ホワイト500)に認定
  • 「Design LAB Tsukishima(デザイン・ラボ・月島)」が、「ウッドデザイン賞2017」においてハートフルデザイン部門で審査委員長賞(奨励賞)を受賞
  • SDGsに貢献する取り組みとしてnonaチェアのカーボン・オフセットプロジェクト「nona for all」を開始
  • テレワーク国民運動プロジェクト「テレワーク・デイ」に効果測定協力団体として参加
  • カシコチェアが「神奈川なでしこブランド2017」に認定
  • 関西工場(滋賀地区)が「事業者行動計画書制度部門」で平成29年度「滋賀県低炭素社会づくり賞」を受賞
  • 千葉工場で照明設備を更新し、J-クレジット制度にプロジェクトとして登録完了
  • 第23回気候変動枠組条約締約国会議(COP23)、第13回京都議定書締約国会合(CMP13)、第1回パリ協定締約国会合第2部(CMA1-2)開催
  • 第1回ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議を開催し、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」が決定
  • 経団連「企業行動憲章」を7年ぶりに改定

環境・社会活動以外の歴史については「イトーキの歩み」をご覧ください。

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サステナビリティレポートイトーキが取り組んでいる社会貢献活動や、それらの活動の前提となる考え方をご紹介します。

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Sustainable deveropment GOALS

SDGsとの関連について
本レポートでは、イトーキグループの環境・社会活動と、国際社会が2030年に向けて定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連について、「イトーキのCSR」に考え方を掲載し、各報告サイトでも示しています。SDGsについて詳しくは、国連広報センターのWebサイトをご参照ください。

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