庁舎のユニバーサルデザイン調査報告書

自治体庁舎のユニバーサルデザインに関する利用者調査

今日の施設づくりに、『誰もが公平に利用できる「ユニバーサルデザイン」』の考え方が普及してきました。中でも自治体庁舎においては「ユニバーサルデザイン」の考え方が不可欠となっており、イトーキは、全国の市民を対象にした自治体庁舎の利用者調査を行いました。

調査の狙い

調査対象

1.庁舎全般に関する調査

空間や職員の対応についての満足度を調査した結果、年代ごとに満足度が違う事がわかりました。

庁舎全体の満足度は?

庁舎全体の年齢別の満足度は?

2.窓口に関する調査

記載台やカウンターの高さ、プライバシー確保のためのパネルについてなど、市民窓口に関する評価、要望などについての調査を行いました。

証明書などの交付窓口/相談窓口

申請・相談にかかる時間が、何分以上なら座りたいですか?

3.子育て世代を対象とした調査

スペース別に見た満足度は?

ロビー、窓口、授乳室、トイレ(多目的トイレ、一般トイレ)など、乳幼児連れでの庁舎利用実態や評価、要望などについての調査。近年の新庁舎では乳幼児スペースが整備されていますが、利用者目線からの課題が明らかになりました。また、女性の意見には男性では気付きにくい点も見出されました。

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