WORKPLACE DATA BOOK(ワークプレイス データブック)

今日の知識社会では、アイデアや知恵が企業競争力の鍵となります。ワーカー1人ひとりの能力を引き出し、成長させ、組織力を向上させていく場となる『ワークプレイス』は、経営資源として、その重要性をますます高めています。
このページでは、皆様のオフィスづくりや再点検における比較検討材料として、実際のオフィスから得られた情報を整理し掲載しています。ワークプレイスを検討する際に、手がかりとしてご活用ください。

掲載しているデータは、首都圏を中心に2014年~2016年に竣工した案件を無作為に抽出し、オフィス97事例のデータをまとめたものです。示されている数値は、ワークプレイスをつくる時の適正値ではありません。

オフィスは、どんな空間で構成されている?

オフィス全体の構成比

オフィス全体の構成比

Data Point

執務室エリアが61%、その他のエリアが39%を占めています。

1人(席)当たりのオフィス面積は、8.2㎡

執務席として使用するデスク1席当たりのオフィス全体面積は、8.2㎡/人(席)でした。

1人(席)当たりの執務面積は、5.0㎡

オフィス全体の構成比

執務室のデスクのサイズは?

デスクのサイズ別構成比

オフィス全体の構成比

Data Point

デスクのサイズ、1席当りのデスク間口は、1400㎜以下が9割を占めている。一般のデスクサイズはコンパクト化する傾向にある。

どのようなレイアウトが導入されているの?

島型対向式レイアウトは、90%

大型天板デスクの島型対向式レイアウト

大型天板デスクの島型対向式レイアウト

フリーアドレスは、31%

フリーアドレス

フリーアドレス

Data Point

フリーアドレスの採用企業は、増加傾向にある。

会議・応接室の規模は?

会議・応接室 規模別 構成比

オフィス全体の構成比

Data Point

会議室・応接室の設置状況を、室規模(設置席数)別に見てみると、12名以下の会議室が全体の80%を占めています。その内、設置割合の一番多い室規模は、5~6名用で、全体の3割弱となっています。

1人(席)当たりの会議・応接室面積は、1.1㎡

執務席として使用しているデスク数との関係でみると、会議・応接室の1席を、2.0人(席)でシェアしています。

1人(席)当たりの収納量は?

執務室内の収納量は1人(席)当り、2.2fm

幅90㎝のキャビネットの引出し3段分弱の量に相当します。

  1. fm(ファイルメーター)…書類やファイルの量を表す単位。書類の大きさにかかわらず、積み上げたときの高さをメートル単位で表す。キャビネットや保管庫の収納量を決める際などに用いられる。

リフレッシュスペースは、どれくらい設置されてる?

リフレッシュスペースの設置率は、65%

リフレッシュスペ ースの1人(席)当たりの面積は、0.3㎡

こちらもご覧ください

お問い合わせ・サポート

ご質問やお問い合わせはお問い合わせフォームかお電話でお願いいたします。

お問い合わせ・サポート

ショールーム一覧

お近くのショールームへお越しいただき、イトーキの考える新しい提案を是非ご体感ください。

ショールーム一覧

↑