制震間仕切X
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震度7※1に耐える。
制震ユニットを組み込むだけで、
間仕切そして天井も地震から護る。

※1 『兵庫県南部地震・神戸波』で振動試験を行い安全を確認しています。

建物の多くに現存する在来工法による「吊り天井」は“地震の時に揺れやすい”という特徴を持っているうえ、耐震補強がされていないケースも少なくありません。
そこでイトーキは〈制震間仕切 X 〉によって天井裏の耐震改修工事を行うことなく、間仕切と天井を含む空間の耐震性を高めることに挑戦しました。
豊富なパネルバリエーションを持つクレアパートに連結可能なため、意匠性にもこだわった“減災空間”を叶えます。

※〈制震間仕切X〉はクレアパートの全面パネルに制震ユニットを組み込んだ間仕切です。

GOOD DESIGN AWARD
2017年度グッドデザイン受賞

減災建材

地震を防ぐことはできない。
ならば、できる限りの「減災」を。

イトーキは、近い将来に再び起こり得る大地震に備え「地震に強い」空間づくりを考えました。たどり着いた答えが、ポイントを見極め、その場所をしっかりと護る「減災」という考え方です。

Concept

大地震を経てわかった、
私たちが直面するリスク

震度5強~震度7といった地震の際、建物の倒壊は免れたとしても、建物内部の「建築非構造部材」である“天井の崩落”や“壁の破損”による深刻な被害が数多く報告されています。

人的被害、事業継続の障害、人命保護への障害

つい見落としがちな天井の耐震性


リスク①
天井補強のブレースが不十分、または全く入っていないケースがある。

リスク②
天井を支えるクリップが過去の地震などで変形したり外れている。

このような、いわば崩落の過程ともいえる危険な天井は数多く存在すると言われています。しかし、在来工法による吊り天井は耐震改修工事が難しいケースも多く、放置されていることが多いのが現状です。

クレアパートに制震ユニットを組み込むだけで、
地震時の天井の揺れを低減、さらに間仕切の揺れも抑え、倒壊の危険性を軽減します。

比較動画①

比較動画②

Features

天井の揺れを50%以上低減

天井や周囲の間仕切の揺れを50%以上抑え、これらが破損・脱落するリスクを低減します。

天井の揺れを50%以上低減

制震ユニット1対(2ユニット)を効果的に配置することで、約25㎡の天井崩落のリスクを軽減します。

天井の揺れを50%以上低減

クレアパート導入の際、制震ユニットを組み込むだけで天井・間仕切の耐震性を高めます。

最新技術を取り入れた振動吸収のメカニズム。

制震ダンパーには優れた耐久性を誇る粘弾性ダンパーを採用しました。地震時に間仕切や天井の揺れを熱エネルギーに変えて振動を吸収することで、天井の揺れを50%以上低減し、大地震時に天井崩落のリスクを抑えます。また、復元率も高いため、繰り返し起こる余震にも効果を発揮します。

護りたい空間の耐震性を効率よく高めます。

1対(2ユニット)の制震ユニットで約25㎡の天井を支えます(あくまで目安です)。護りたい空間にバランスよく制震ユニットを組み込むことで、耐震性を高めます。

※制震間仕切 Xから遠ざかるほど減衰力が伝わりにくくなります。

クレアパートに制震ユニットを組み込むだけでOKです。

実大振動試験

実際に在来工法の天井とOAフロアを建てこんだ振動試験を500回以上繰り返して、性能確認を行っています。

Lineup

制震間仕切本体は全面パネル

クレアパートのほとんどのスタイルを組み合わせることが可能です。

仕様

パーティションの基本仕様は『クレアパート』に準ずる。
ユニット重量 一式約12.5kg

パネルカラー

巾木カラー

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