silta(シルタ)
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“木の心地よさ”と“ロングスパンの美しさ”を兼ね備えたビッグテーブル

Concept

オフィス空間に一体感をもたらす無垢一枚板の風合いを再現したビッグテーブル

silta

強度を担保するダイナミックなデザイン

大型天板テーブルは中間脚やビームで強度を確保するのが一般的です。
このクリ厚突単板テーブルは、ペーパーハニカムパネルとアルミ押出材を天板内に収納し、軽量化と強度の確保を実現。天板を支えるための脚は橋の構造からヒントを得ました。V字の構造体として、広い面積で強度を受ける形状としています。

これにより天板と脚のみというシンプルかつダイナミックなデザインに。ワイド6mの天板でも自重たわみを5mm以下に抑え、中間脚もビームもないすっきりした足元を実現しました。

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ワイド6mの天板を中間脚やビームなしで強度を保つ構造。シンプルかつダイナミックなデザイン。

豊かな環境を創る本物ならではの素材感

天板に採用した樹種はクリ。木目がはっきりとしており、下の写真のように柾目や板目のほか、節や斑による豊かで美しい表情が魅力です。表面材としたクリ厚突単板は、通常の突板の10倍の厚みを持ち、クリのもつ無垢の風合いを存分に味わえます。さらに端部にはクリ原木から取り出した年輪がはっきり残る「年輪エッジ」を使用。同様にクリ原木の表面から取り出した天然の丸太表面をそのまま使った「耳」=ライブエッジも大きな特徴です。

これらが無垢材と遜色のない本物の質感を醸し、2つとして同じものがない個性が人の集うオフィスのシンボルとして、豊かな環境を創出します。

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厚突天板、年輪エッジ、ライブエッジで無垢材と遜色ない質感を実現しました。

木目の種類

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追柾目(おいまさめ)

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板目

節・斑の種類

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生節(いきぶし)

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節影(ふしかげ)1
葉節(はぶし)2

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寅斑(とらふ)

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ブルーステイン

※ 木目の種類、節・斑の種類:画像をクリックすると拡大表示します

※ 木目の種類、節・斑の種類:画像をクリックすると拡大表示します

Features

天板仕上げ

天板仕上げ

重厚感のある50mm厚の突板天板には、通常用いられる突板の10倍の厚さの国産のクリ材を採用。より無垢材に近い風合いや味わいが感じられます。

一枚板を思わせるライブエッジ

一枚板を思わせるライブエッジ

国産のクリの原木から切り出し、そのままエッジとして使用しています。長側面はライブエッジ(耳付きエッジ)と平エッジの2種類からお選びいただけます。

机上コンセント

机上コンセント

どこからでもアクセスしやすく、スマートにお使いいただけます。

脚、机上コンセントは通常の塗装色に加え、風合いの良いエイジング塗装(古美色) も可能です。詳しくは担当者にお問い合わせください。

木が直接手や肌に触れるテーブルは集中しやすい、
ストレス軽減など、人にとって良い効果が見られました。

イトーキでは、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所および東京大学大学院農学生命科学研究科との共同研究により、
オフィスにおける木製家具がオフィスワーカーに与える効果の実証実験を行いました。

実験では、実際のオフィス空間で、クリ厚突単板・木目メラミン・白色メラミンと材質の異なる3 種の大型天板テーブルを使用。
オフィスワーカーの就労時の、それぞれの天板使用時における集中力や発想力、生理・心理面に及ぼす影響について科学的に検証しました。

実証データから、クリ厚突単板テーブルを使用することにより、主観評価において、集中力・発想力が向上し、
ストレスや不安感が抑えられることがわかりました。
オフィスをはじめとする就労空間で、木質化によるオフィスワーカーへの良い効果を示す結果を得られました。
詳しくはコンセプトブックをご覧ください。

※ 本実証実験は林野庁 令和2 年度 内装木質化等促進のための環境整備に向けた取組支援事業 内装木質化等の効果実証事業にて実施した結果です。

1.生産性への効果、2.心理面への効果

木質化空間で、身体を好調に、こころを豊かに。
生産性と創造性の向上を。

Lineup

カラー

Discussion

オフィスに木の家具があることはワーカーにどのような効果をもたらすのでしょうか。
イトーキではその実証実験を行いました。
共同研究を行った国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所チーム長 杉山真樹氏(写真中央)、
東京大学大学院 農学生命科学研究科教授 恒次祐子氏(写真右)、早稲田大学 人間科学学術院 講師 白川真裕氏(写真左)
にお集まりいただき、実証実験の内容や結果、意義についてお聞きしました。

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