Medi Work Desk(メディワークデスク)
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医師にも患者さんにもやさしい、診察環境をつくる

医療現場における急速なICT化に伴い、診察室に増えていく情報機器類をより効率的に、より便利に使っていただくためのメディワークデスク。さまざまな診療科、診療スタイルに対応すべく5種類の天板形状をラインナップしています。 また、オプションも豊富にご用意していますので、医師の要望に合わせた診察環境をつくることができます。

Feature

Features

片アール ストレートタイプ

片アール ストレートタイプ

ICT化に伴う診察現場でのPC入力作業の増加とともに「医師が画面を見ていて自分の方を見てくれない」といった患者さんが感じる不満を解消するために、生まれました。 天板の片側を斜めにカットしたデザインにより、医師はPC入力作業を行いながらも自然に患者さん側を向いた姿勢をとることができます。

同じ画面を見ながら適切にコミュニケーション

医師と患者さんは、同じ画面を見ながら適切にコミュニケーションすることができ、患者さん側の天板を広く取っているため、資料を広げての説明にも適しています。

  • 凸型:右/左
  • W1600/W1800

片アール ストレートタイプ

L型タイプ

L型タイプ

患者さんに付添いの方が同席するカウンセリングを中心とする診療科に適した形状です。人間工学の観点によるパーソナルスペース、対話に適している対人距離(750~1200mm)を確保できるよう、天板の奥行を600mmに設定しています。これによって患者さんの座る位置に関わらず、適切な距離を確保することができます。

資料を広げられる天板スペース

患者さん側の天板を十分に確保しているため、PCの位置などを気にすることなく資料を用いた診察を行うことができます。

  • 凸型:右/左
  • W1600/W1800

資料を広げられる天板スペース

片アール ラウンドタイプ

片アール ラウンドタイプ

片側が大きく飛び出した形状で、患者さんが天板に近づきやすいタイプです。

診察とPC作業どちらにも集中

診察時は患者さんとのコミュニケーションを、PC入力時には作業を集中して行うことができます。

  • 凸型:右/左
  • W1600/W1800

診察とPC作業どちらにも集中

円形タイプ

円形タイプ

患者さんや付き添いの方と対話しやすい、説明室や相談室に適した診察デスクです。

双方からモニターが見やすい配置

患者さんと医師のどちらからもモニターが見やすく、患者さんにわかりやすく説明が行えます。

  • W1400

双方からモニターが見やすい配置

矩形(標準)タイプ

矩形(標準)タイプ

幅広い診療科・診察スタイルに対応できる標準的な診察デスクです。 触診やモニターを用いた診察をはじめ、紙資料を用いた診察、カウンセリングや画像診断など、どのシーンにも対応可能です。

触診や対面での診察にも対応

触診や対面での診察にも対応できます。天板の奥行を抑えているため、狭い診察空間やスタッフステーション内のドクターコーナーにも最適です。

  • W1400/W1600/W1800

触診や対面での診察にも対応

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