cassicoってここがスゴイ カシコノコダワリ。

あたりまえのことかもしれませんが、オトコとオンナは違います。
その違いによって現実に起きている問題があるのです。それは少なからず、女性の働き方に影響を与えています。
女性のカラダは、男性が思っているより、繊細なのです。

骨格が違う。
実はイスに座布団置いてるんです・・・
かたい座面だとお尻が痛くなりますよね

男性と女性では、根本的に違うところがあります。それは、骨格です。
似ているようで、少し違う。この少しの違いが、大きな違いなのです。

主に骨盤のカタチが違います。

座った姿勢では、女性の骨盤の方が下方に厚みがある形状のため、平らな座面に座り続けると痛みを感じやすいのです。
つまり、カラダの作りから考えると、男性と女性はそれぞれの体型に合ったイスに座るのが自然です。

そこでカシコノコダワリ!
女性の骨盤形状に合った、深めのシート形状。

女性の骨盤にフィットするよう、座面のくぼみを深くしました。
普段はあまり気にしないようなことかもしれませんが、この小さい配慮が、大きな効果を生むのです。

筋肉が違う。
イスの背、ほとんど使わないな・・・
浅く座っている人が多いですよね

男性と女性とでは、筋肉の量も、つき方も違います。
楽な姿勢でありながら、カラダ全体をしっかりと支えてくれるものをカラダは求めています。

男女の筋肉量は、平均値でこれだけ違います。

女性は男性より筋力が少ない分、深く後傾すると起き上がりにくいのです。
そのため、背もたれを使わずに自力で直立姿勢をとっている女性が多く、疲れやすいのです。

そこでカシコノコダワリ!
女性を支える「ブレスバック機構」。

直立姿勢を支えるポジションから、女性が楽に上体を起こせる6°までの傾斜とし、
その角度にあわせて腰の支えも変化します。しっかりとカラダ全体が支えられ、腰部の疲労を軽減します。

操作もカンタン!
レバーの簡単操作
疲れる部位が違う。
イスの上で正座しちゃう・・・
夕方になると疲れが足にきますよね

男女の差が最も顕著に現れるのが、脚の疲労感とむくみ方です。
ほとんどの女性が抱える日常的な問題である以上、その原因と解決策を真剣に考える必要があります。

働く女性の、実に9割が足の冷えとむくみを訴えています。

血液の循環を促進するふくらはぎの筋肉が男性に比べて少なかったり、体内水分量が多いなどの原因で、 女性の足はむくみやすいのが現実です。

そこでカシコノコダワリ!
そこで、考えたのが「サーキュシート」という発想。

座面中央部から先が下に折れる。たったそれだけことですが、太もも裏の圧迫を軽減し、
結果として脚のむくみも軽減します。脚がすっと楽になる開放感で軽減効果を体感いただけます。

操作もカンタン!
レバーの簡単操作
姿勢に対する意識が違う。
座ってるとインナーが出ちゃう
後方からの視線、気になりますよね

普段の行動や言動、もちろん座っているときの姿勢についても、
周囲にどう見られているか、女性は特に気にするものなのです。

男女では、姿勢に対する意識に差があります。

半数以上の女性が職場における自分の姿勢に対して、高い意識を持っています。
仕事をしながらも、常に周囲に気を配るという意識からくる緊張感が、疲れやストレスの原因になっていると言えます。

そこでカシコノコダワリ!
女性を美しく見せる背座形状。

膝を閉じたままの姿勢でいるのにも、意外と力を使います。力を使わず、自然に膝が揃うというちょっとしたアイデアですが画期的な仕様です。また背もたれは、背後からの視線に配慮を施した形状です。

求めるものが違う。
女性に合った快適さを追求しました。

オトコトオンナ、もっとも違うのは
求めているものかもしれません。
簡単で、シンプルで細やかな配慮があること。
複雑な操作は、極力省きました。

置き場に困ったりしますよね
ハンガーオプション

男性がスーツのジャケットをかけるためではなく、女性が使用する頻度の高いブランケットやカーディガンを かけるのに適したシンプルなデザインです。

通常時 ブランケット使用時
チクチク・ゴワゴワが気になりますよね
張地

スカートやノースリーブなど、肌が直接触れる機会の多い女性のために、肌にやさしい滑らかな生地(GJ)を使用しています。

レバーがたくさんあると、迷っちゃいますよね
レバー

レバーは複雑な操作もなく、必要最低限のものだけにしました。爪を伸ばしている型でも扱いやすいよう、指でなく手の平で操作する仕様なので、力をかけずにお好みのポジションを選べます。

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