イトーキは、2009年9月、東京都「海の森」プロジェクトへの寄付を実施しました。
「海の森」プロジェクトは、東京都の運営する「緑の東京募金」の進める事業の1つで、昭和48年から昭和62年にかけて1,230万トンのゴミによって造成された東京都中央防波堤内側埋立地に、市民、企業、ボランティア協賛者の寄付および植樹活動などにより苗木を植え、美しい森に生まれ変わらせる計画です。海の森の面積は約88ヘクタールあり、2016年に完成の予定です。
イトーキ東京本社のある入船地区オフィスビルより排出される廃棄物の一部が、中央防波堤埋立処分場で処理されていることから、地域の一員として緑化と地球温暖化防止に役立てていただきたいと実施したものです。
海の森完成イメージ(海の森ホームページより)
2009年9月25日 東京都庁にて目録贈呈式を行いました。