

京都議定書のCO2削減目標に向けて、細部の設計を一つひとつ見直しながらエコロジーを徹底追求したデスクシステム。 イトーキの高度なEcoプロダクツづくりの技術が活かされています。
製品重量全体に対する金属(スチール、アルミ)使用率が96%(平机)。リサイクル体制が整った循環資源です。
また、樹脂剤のうち約43%(袖机)が再生樹脂を使用しています。
加工技術の向上によって樹脂パーツを削減したL字脚。アジャスターを外せばスチールのみになり、リサイクルも容易です。
天板の表面材は、古紙を52%使用した独自開発のエコメラミン天板。古紙を原料に使用するために、耐久性の維持や製造コストの抑制など、さまざまな課題をクリアしています。
デスク脚や幕板の重複をなくすリデュース構造や基本パーツの共通化など、部品や部材の減量、小型化を進め、当社の従来デスクと比較して平机1台あたりの重量を約13%削減(8人の島型対向レイアウト時)。製造時、輸送時、廃棄時の各工程におけるC02削減に貢献します。

CXデスクはエコマーク商品に認定されました。
対象機種 : 袖机(スリム袖、パネル脚、鍵付センター机除く)
平机(パネル脚、鍵付センター机除く)
ワゴン(MPC除く)
エコマーク認定番号
06130016
ホルムアルデビドの放散
(接着剤)
5ng/m2.h以下