

企業倫理・遵法精神に基づいて、コーポレート・ガバナンスに取組んでいます
イトーキグループは企業倫理・遵法精神に基づき、コンプライアンスの徹底と経営の透明性、公正性を向上させ、また、積極的な情報開示に努めることで企業に対する信頼を高め、企業価値の向上を目指したコーポレート・ガバナンスに取組んでいます。
イトーキは、監査役制度を採用し、取締役会において経営の重要な意思決定、業務執行の監督を行っています。さらに2005年より、「執行役員制度」を導入し、業務執行の機能強化および経営効率の向上を図っています。監査役は、監査役会を構成し、取締役会をはじめとする重要な会議に出席し、取締役の業務執行状況を監査しています。また会計監査人は適法な会計処理、投資家への適正な情報開示の観点から会計監査を行っています。社内においては、執行部門から独立した内部監査部門を設置し、グループ全体の内部監査の充実を図っています。
イトーキでは、会社法の施行にともない、内部統制システムの全社横断的・網羅的・一元的な構築に向けて、2006年5月、取締役会において基本方針を定め、この基本方針に則った体制の整備に努めています。2008年3月、同年12月および2011年3月には、社内体制の変更などによる基本方針の一部改定を行っています。また、金融商取引法に基づく財務報告にかかわる内部統制報告制度(J-SOX法)への対応については、2009年1月より「内部統制監査室」と「内部統制推進室」を設置し、財務報告の信頼性・適正性を確保するために必要となる体制の構築、運用に努めています。