
イトーキの創業の精神には、社会貢献への想いがありました。
1890年、創業者伊藤喜十郎は、当時、発明特許品を普及・販売することで社会への貢献を果たそうとし、その時代に希な先見性と開拓精神でイトーキの創世記を築き上げました。
それから120年。その精神は常にイトーキの製品・サービスに息づいており、
2009年、新たに掲げられた、『新Ud&Eco style』にも継承されています。
すべてのお客様に『いきいき』と『感動』をご提供できるよう、
『空間が作り出す快適さ』へのイトーキのチャレンジは、これからも続いていきます。
※ISO関連表記
旧(株)イトーキクレビオ
旧(株)イトーキ
世界での出来事 |
イトーキの歩み |
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1800 |
1890 |
東京・横浜で電話交換業務開始 |
1890 |
12月1日、伊藤喜商店創業 |
1897 |
保安林制度を導入(森林法制定) |
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1900 |
1903 |
ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功 |
1903 |
ゼムクリップ、ホチキスの販売を開始 |
1904 |
日露戦争勃発 |
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1908 |
伊藤喜商店工作部開設、事務機器の生産開始 |
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1910 |
英文タイプライター、魔法びんなどの輸入販売を始める ![]() 魔法びん |
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1913 |
ゼニアイキ(金銭記録出納機)発売 ![]() ゼニアイキ |
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1924 |
和文タイプライター発売 |
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1925 |
鋼製保管庫、ロッカーの製造開始、自社製鋼製家具の製造を始める |
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1931 |
国立公園法公布 |
1931 |
大阪市東区平野町に本社ビル完成 |
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1932 |
事務整理システム「アイデックス」の製造開始 |
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1933 |
株式会社に改組 |
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1934 |
初期のスチールデスク、鋼製丸椅子、アイデックスがカタログ品として登場 |
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1941 |
太平洋戦争始まる |
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1945 |
第二次世界大戦終わる 国際連合が成立 |
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1947 |
労働基準法施行 |
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1948 |
WHO(世界保健機関)設立 |
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1950 |
1950 |
(株)伊藤喜工作所を設立 |
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1956 |
工業用水法公布(揚水規制) |
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1961 |
大阪証券取引所市場第二部上場 |
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1962 |
レイチェル・カーソン「沈黙の春」を発表。環境問題が世界的に認識される |
1962 |
東京証券取引所市場第二部上場 |
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1964 |
東京オリンピック開催 |
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1971 |
環境庁発足 |
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1977 |
デスク袖に通函導入 |
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1980 |
ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)発効(日本) |
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1982 |
TQC(全社的品質管理)導入 |
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1985 |
ノースカロライナ州立大ロナルド・メイスがユニバーサルデザイン概念(7原則)を公式に提唱 |
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1986 |
男女雇用機会均等法施行 |
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1987 |
品質管理及び品質保証に関する国際規格ISO9000シリーズが発行 ブルントラント委員会が『持続可能な開発』の概念を提唱 |
1987 |
「Office Age」誌創刊 |
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1988 |
オゾン層保護法制定 |
1988 |
水溶性塗装ラインの導入(デスク工場) |
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1989 |
ベルリンの壁崩壊 環境負荷が少ない商品などの普及のため、(財)日本環境協会がエコマーク事業を開始 |
1989 |
デミング賞(実施賞)受賞 ![]() 1989年、デミング賞(実施賞)を受賞し、さらに6事業所でTPM優秀賞(第一類)を受賞するなど、優れた品質管理の実績が認められています。 大阪ニューオフィスギャラリー竣工 |
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1990 |
地球環境保全に関する関係閣僚会議「地球温暖化防止行動計画」を決定 バルディーズ原則(後にCERES原則に改名)発表 |
1990 |
水溶性接着ラインの導入(デスク工場) |
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1992 |
ブラジル・リオデジャネイロにおいて国連環境開発会議(地球サミット)開催 育児・介護休業法施行 |
1992 |
本社新社屋竣工 オフィスのクリーニングサービス開始 ![]() オフィスのクリーニングサービス(チェア) |
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1993 |
環境基本法制定 |
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1994 |
TPM優秀賞(第一類)受賞 平成5年度緑化貢献者表彰受賞(本社) |
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1995 |
阪神・淡路大震災発生 |
1995 |
可動間仕切の解体分別リサイクル開始 「セーフティオフィス」発行(イトーキ耐震対策チーム) |
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1996 |
環境マネジメントシステムに関する国際規格、ISO14001制定 |
1996 |
デスクに再生PET樹脂を導入(ペントレイ、仕切板) |
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1997 |
第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)開催 人事院が「職場における喫煙対策に関する指針」を通知 |
1997 |
環境改善優秀賞受賞(ワークステーション事業部) パネルに再生ポリエステル100%の張地を採用、「イトーキ環境商品マーク」制定 |
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1998 |
ISO9001審査登録(4事業所) ISO14001審査登録(2サイト) ISO9001審査登録(商品管理統括部門) |
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1999 |
男女共同参画社会基本法制定 |
1999 |
ISO14001審査登録(業務統括部) ユーデコスタイルを宣言、「ユーデコスタイル」誌創刊
モーダルシフト開始 |
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2000 |
2000 |
ダイオキシン類対策特別措置法施行 |
2000 |
天板から容易にはがしてリサイクルできる「ISメラミンシート」、「ISオレフィンシート」を開発 地球環境保全優秀賞受賞(滋賀事業所) 森林・みどりづくり推進への貢献に対する感謝状 環境報告書発行開始 |
2001 |
米同時多発テロ事件発生 環境省発足 グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)施行 |
2001 |
ISO14001審査登録(全社事業所統合) ISO9001全事業所審査登録完了 大阪市のごみ減量優良標(本社) 水溶性メタリック塗装の導入(デスク工場) 業界初グリーン購入法適合品を表示した「GREEN HANDBOOK」発行 |
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2002 |
全国初の歩きタバコ禁止条例が成立(東京都千代田区) 南アフリカ・ヨハネスブルグで持続可能な開発に関する世界首脳会議開催 |
2002 |
産業廃棄物ゼロエミッション達成(寝屋川サイト) ISO14001審査登録(全社統合) 農産廃棄物からできた家具「アグリファニチャー」開発 ![]() アグリファニチャーシリーズの『モノアテーブル』 |
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2003 |
個人情報保護法が成立 オフィスビル2003年問題 100万人のキャンドルナイトがスタート |
2003 |
地域環境保全功労者表彰(滋賀サイト) |
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2004 |
日本国内で79年ぶりとなる鳥インフルエンザが発生 ヒートアイランド対策大綱が決定 |
2004 |
粉体塗装ラインの導入(滋賀工場) 中古家具のリユース・リサイクルを行う(株)エコ・ブランディング設立 |
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2005 |
京都議定書発効 流行語大賞で「COOLBIZ」がトップテンに入る 京都議定書目標達成計画閣議決定 第11回気候変動枠組条約締約国会議(COP11)および第1回京都議定書締約国会合(COP/MOP1)開催 |
2005 |
6月1日、株式会社イトーキクレビオと株式会社イトーキが統合し、「株式会社イトーキ」としてスタート ISO14001審査登録(新生イトーキとして製販統合認証) 大阪市の「ごみ減量優良建築物」受賞(本社) |
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2006 |
3R活動推進フォーラム発足 |
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2007 |
スピーナチェア、2007年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)受賞 4つの思考モード・8つの視点によるクリエイティブ・スタイル・オフィスの提案「trans.」を提唱(イトーキ) |
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2008 |
北海道洞爺湖サミット開催 |
2008 |
北海道洞爺湖サミットでスピーナチェア採用 ![]() スピーナチェア 大阪市の「ごみ減量優良建築物」受賞(大阪ショールーム) ISMS(ISO/IEC27001)認証を取得 LANシート、2008年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)受賞 |
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2009 |
第15回気候変動枠組条約締約国会議(COP15)開催 |
2009 |
新ユーデコスタイルを宣言 スピーナチェア、日本のオフィスチェアとして初めて米ベスト・オブ・ネオコン賞「Innovation Aword」受賞 籾殻を原材料とした「ハスクボード」を発売 |
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2010 |
第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)開催 |
2010 |
LANシート、第4回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)の奨励賞受賞 地域材活用ソリューション[Econifa]の提案を本格的に開始 スピーナチェアが、タスクチェアとしては業界初のカーボン・オフセット認証を取得 本社ビルが「ごみ減量優良建築物」として大阪市より表彰 カーボンフットプリント(CFP)制度試行事業に参画し、事務用デスクと事務用チェアで業界初のCFP算定結果の第三者認証を取得 |
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