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環境報告 - 事業活動と環境負荷

設計・生産から販売まで、すべての事業に関わる環境への影響について報告します。

イトーキの事業活動の範囲

イトーキ事業活動の範囲のイラスト

input

総エネルギー投入量377,657 GJ
重油・軽油・灯油・ガソリン847 kl
LPG969 t
購入電力22,080 千kWh
都市ガス842 千m³
水資源投入量109 千m³
上水66 千m³
工業用水14 千m³
地下水28 千m³
総物質投入量25,073 t
金属類14,885 t
プラスチック類1,222 t
木質類1,535 t
梱包材料1,148 t
紙類486 t
石こうボード3,838 t
コピー用紙、カタログ類103 t
その他1,857 t
化学物質取扱量28 t
キシレン12 t
トルエン6 t
エチルベンゼン8 t
亜鉛の水溶性化合物1 t

output

大気への排出量 
CO221,901 t-CO2
NOx3,129 kg
SOx1 kg
水域への排出量109 千m³
公共用水への排出量51 千m³
下水道への排出量58 千m³
廃棄物等総排出量7,670 t
リサイクル量7,587 t
焼却・埋立処分量83 t
オフィス関連製品販売量31,309 t

Input、Outputの集計範囲(2010年度)

    株式会社イトーキ:
  • 関西工場(デスク、パネル、金庫、スチール棚、研究施設)
    ※ 関西工場(金庫)については2010年10月より自社生産からOEM生産に移行したため範囲外となります。
  • 滋賀工場(キャビネット、チェア、電子機器)
  • 千葉工場(パーティション)
  • 物流センター(全国8カ所)
  • エコオフィスサイト(全国17カ所)

測定対象について

総エネルギー投入量:重油、軽油、灯油、ガソリン、LPG、購入電力、都市ガスの使用量
水資源投入量:上水、工業用水、地下水の使用量
総物質投入量:原材料、資材として投入する資源の量、コピー用紙、カタログ類の量
化学物質取扱量:年間1t以上取り扱うPRTR報告対象の化学物質の量
CO2排出量:燃料、電力などエネルギー起源の二酸化炭素の排出量
NOx、SOx:ボイラーなどの設備から排出される量。大気汚染防止法施行規則に規定する算出方法の推定値を算出
廃棄物等総排出量:有価物、一般廃棄物、産業廃棄物の量
リサイクル量:マテリアルリサイクル、サーマルリサイクルの量
焼却・埋立処分量:単純焼却、埋立処分の量

CO2算出方法について

CO2排出係数については、環境省「温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」(2006年4月公表)を参考にしました。電力のCO2排出係数は、一律0.555t-CO2/千kWhで算出しています。
製品の輸・配送に関するCO2排出量は、改正省エネ法(特定荷主)に準じた算出方法を採用しています。

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