イトーキは、オフィス空間をはじめ、公共空間、専門空間、そして生活空間まで、人をとりまくさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートします。

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スピーナチェアのカーボン・オフセット認証を引き続き取得―2014年も販売を通じて地球環境に貢献―

株式会社イトーキでは、2010年にカーボン・オフセット認証を業界で初めて取得した「スピーナチェア」を2013年12月以降もカーボン・オフセット認証を引き続き取得し販売いたします。

カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2などの温室効果ガスの排出について削減努力を行い、それでも削減できない量を、他の場所で実施された削減・吸収活動から創出された排出権で相殺し、環境貢献するという考え方です。また、開発途上国で創出された排出権を利用することで、温室効果ガスの排出量を単に削減するだけでなく、実は国際援助にも貢献することができます。

スピーナチェアは、全機種で原材料調達から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全般における温室効果ガスを全て算定。カーボン・ニュートラルな状態でお客さまに販売しています。この取組みが評価され、2012年には第一回カーボン・オフセット大賞で優秀賞を受賞しました。

イトーキは、カーボン・オフセット付スピーナの販売を継続的に推進し、環境貢献により一層取り組んで参ります。

スピーナチェア Spina はラテン語で「背骨」という意味。腰や背を常に支える機構を採用したことから命名。
調整フリーでもワーカーの姿勢を最適にサポートする先進のオフィスチェアです。
2007年度グッドデザイン賞で金賞受賞。
ほか海外アワードも受賞。
CARBON OFFSET CARBON OFFSET AWARD
http://www.jcs.go.jp
認証取得者 株式会社イトーキ
認証番号 CO2-0018
第1回 カーボン・オフセット大賞
優秀賞受賞
■カーボン・オフセットの概要

・オフセットの対象
スピーナシリーズ全機種の原材料調達、生産、流通、廃棄・リサイクルの各プロセスにおいて排出する算定可能な温室効果ガスの全量。 後付オプション品およびカタログ掲載のないオプション品を除きます。
・対象期間 
下記認証期間に販売されるもの
(2013年12月1日-2014年11月30日)
・対象のCO2排出量
75.6-152.6kgCO2e
くわしくは Spina製品紹介ページ をご覧下さい。
・算定方法
対象製品の原材料調達、生産、流通、廃棄・リサイクルの各プロセスの温室効果ガス排出量について、資材・エネルギーの投入量に基づく温室効果ガス排出係数を用いて算定を行っています。

■カーボン・オフセットに使用する排出権

インド・タミルナードゥ州RSCL社によるコジェネレーション拡張プロジェクト(国連認証番号0127)

・排出権の種類
CER(Certified Emission Reduction)
・実施国・地域
インド タミルナードゥ州
・タイプ
バイオマス利用
・概要
RSCL社は2002年よりバガスによるコジェネレーションシステムを導入しており、2005年にCDMの枠組みを活用し、タルミナードゥ州全域にグリーン電力を供給できる規模にまで施設を拡張し、地域送電網への送電も可能となっている。工場施設内に高校を設けるなど、地域の子どもたちの学びの場となっているほか、地域住民の医療施設としても活用されている。