オフセットの対象

スピーナシリーズ全機種の原材料調達、生産、流通、廃棄・リサイクルの各プロセスにおいて排出する算定可能な温室効果ガスの全量。
後付オプション品およびカタログ掲載のないオプション品を除きます。

対象期間

2016年1月1日~2016年12月31日

対象のCO2排出量

74.0〜150.6kgCO2e/脚*1,2

算定方法

対象製品の原材料調達、生産、流通、廃棄・リサイクルの各プロセスの温室効果ガス排出量について、資材・エネルギーの投入量に基づく温室効果ガス排出係数を用いて算定を行っています。


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Jan.2016-Dec.2016
住宅における太陽光発電の導入

排出権の種類

J-クレジット

実施国・地域

日本全国

タイプ

太陽光発電システムの導入

概要

家庭に太陽光発電設備を設置し稼働させると年間1トン弱のCO2排出量の削減ができます。この環境価値をJ-クレジットにするために一括して手続を行うことができるようにJ-グリーン・リンゲージ倶楽部が設立されました。この倶楽部は、国の住宅用太陽光発電導入補助金を受給した家庭が入会することができ、手続きの煩雑さによって埋もれがちになっていた各家庭における環境価値をクレジット化して有効利用させている取組みです。

 

期間

2013年11月~2014年1月

排出削減量

16,357tCO2e

Dec.2013-Nov.2015
インド・タミルナードゥ州RSCL社によるコジェネレーション拡張プロジェクト(国連認証番号0127)

排出権の種類

CER (Certified Emission Reduction)

実施国・地域

インド タミルナードゥ州

タイプ

バイオマス利用

概要

RSCL社は2002年よりバガスによるコジェネレーションシステムを導入しており、2005年にCDMの枠組みを活用し、タミルナードゥ州全域にグリーン電力を供給できる規模にまで施設を拡張し、地域送電網への送電も可能となっている。工場施設内に高校を設けるなど、地域の子どもたちの学びの場となっているほか、地域住民の医療施設としても活用されている。


 

期間

2005年~2006年

排出削減量

79,049tCO2e

Dec.2012-Nov.2013
インド・パンジャブ州パグワラにおける8MWバイオマス発電プロジェクト(国連認証番号2998)

排出権の種類

CER (Certified Emission Reduction)

実施国・地域

インド パンジャブ州

タイプ

風力発電

概要

インドの大手紡績企業JCT textile millsの工場内で利用するエネルギーを、籾殻を燃料としたコージェネレーションプラントでまかなうプロジェクト。毎年生み出される籾殻を化石燃料の代替とすることで持続可能なエネルギーの供給を可能とした。籾殻は持続可能な燃料であるだけでなく、燃焼時のNOx、及びSOxの排出も石炭と比較して少ない。また、余った電力はパグワラの町の電力として使われている。

 

期間

2010年~2020年

排出削減量

293,930tCO2e

Dec.2011-Nov.2012
インド・カルナタカ州NSL27.65MW風力発電プロジェクト(国連認証番号0998)

排出権の種類

CER (Certified Emission Reduction)

実施国・地域

インド カルナタカ州

タイプ

風力発電

概要

インド南西部におけるカルナタカ州において、再生可能エネルギーとして、風力を利用することにより、温室効果ガスを排出せずに地域のエネルギー需要に貢献する。
また、発電した電力はカルナタカ電源供給会社(Karnataka Power Transmission Corporation Limited)へ供給することにより電力不足となりがちな同州のエネルギー問題の一助となる。

 

期間

2001年~2011年

排出削減量

57,248tCO2e

Dec.2010-Nov.2011
インド タミルナドゥ州における風力発電プロジェクト(国連認証番号0991)

排出権の種類

CER (Certified Emission Reduction)

実施国・地域

インド タミルナドゥ州

タイプ

風力発電

概要

インド・タミルナドゥ州において化石燃料による発電手段に変えて、風力発電を実施することにより温室効果ガスの削減を図る。化石燃料によらないエネルギー供給を行い、同州における電力需要を満たしつつ、当該地域の持続的な発展に貢献し、かつ、同プロジェクトの実施に伴う雇用の創出、幅広い地域におけるインフラ整備を実施する等、地域住民の生活の質の向上に貢献する。

期間

2003年~2012年

排出削減量

6,866,976tCO2e

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調達元

オフセットは、オフセットプロバイダーである自社(イトーキ)で実施。

カーボン・
オフセット費用

全額イトーキが負担し、商品への価格上乗せは行いません。


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*1:データ収集が困難なラベルの製造にかかわるGHG排出量等、全体排出量の5%以内(微量)となる排出源は算定対象外としています。
*2:温室効果ガス排出量は機種によって異なります。