イトーキは、オフィス空間をはじめ、公共空間、専門空間、そして生活空間まで、人をとりまくさまざまな環境づくりをサポートします。

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エコニファとは

家具製作を通した国産材活用ソリューション Econifa® (エコニファ) の製品をご紹介します。

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イトーキは、林産物の適切な加工・流通を認証する「FSC® COC認証」を取得しています。

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受賞一覧

平成24年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰

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2012年グッドデザイン賞 受賞

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平成23年度木づかい表彰 農林水産大臣感謝状

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エコニファとは

Econifa®は日本の森林の大半を占める針葉樹を洗練されたデザインテンプレートに適用して活用し、もりによるCO2吸収量の増加と、まちでの木材利用によるCO2固定量の増加に貢献し、木材による上質な循環型社会の実現を目指します。

①洗練されたデザインテンプレート

国内外のデザイナーの手がけた洗練されたデザインをテンプレート化。
もちろん1からテンプレートをつくることも可能です。

②日本全国のお好みの産地の木を使える

地域産の木材を使用することで、地域の林業振興に貢献。社有林の整備によって出る木材を活用することもできます。

③木材利用促進法に対応できる

公共建築の木質化について定めた、木材利用促進法に対応するソリューションです。

エコニファの仕組み

Econifa®(エコニファ)は「炭素固定」をキーにして、「やま」と「まち」が木材の利用によって結ばれる、地域的循環を再現していくしくみです。

光合成によってCO2は木に蓄積されます。木材は「炭素の缶詰」ともいわれ、およそ250㎏/m3の炭素を固定していると算出されています。耐久消費財として利用されることで、その内部にCO2を固定し続けるため温暖化防止につながります。間伐材からプロダクトを製造した場合には、元の森のCO2吸収量が増加します。 またそれにより「植える→育てる→収穫する」という森林サイクルを円滑にし、CO2削減に寄与する循環を作ることができます。

国産材活用に真剣に取り組み、木の社会づくりに貢献していきたい─。これがEconifa®の基本理念です。

エコニファの仕組み