イトーキは、オフィス空間をはじめ、公共空間、専門空間、そして生活空間まで、人をとりまくさまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートします。

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カーボン・オフセットを
もっとカジュアルにします

カーボン・オフセットはみなさんが日頃の生産活動から
排出している二酸化炭素をはじめとした
温室効果ガス(GHG)を埋め合わせるしくみです。

Carbon Offset

カーボン・オフセットサービス

図:カーボン・オフセットサービスイメージ

  • カーボン・オフセットをはじめたい
  • 手持ちの排出権の活用をしたい
  • 会社の環境評価を向上させたい

イトーキは環境省オフセット・プロバイダープログラムに参加しています。オフセット企画や算定、販促ツール検討などトータルサポートをします。

図:カーボン・オフセットサービスフロー

排出権のプロジェクト

コスト面や商品を通して伝えたいイメージやブランドといったお客様のご要望に応じて、プロジェクトタイプや実施地を絞り込み、
クレジットをご用意します。

CER、AAU等
  • CER
    AAU等

国連認証クレジット

現在日本が枠組みから脱退しているため、
ご提案を休止しています。

削減系旧国内クレジット
  • 削減系
    旧国内
    クレジット

イメージ画像です

Jクレジット
省エネ設備型

中小企業等の省エネ設備導入から創出されます。

吸収系旧J-VER
  • 吸収系
    旧J-VER

Jクレジット
森林整備型

間伐や植林によって増えたCO2吸収量からできます。

400ppm
このままでいいの?

大気中の二酸化炭素(CO2)濃度は増加を続けており、2015年3月には、世界40カ所の観測地点の大気サンプルの分析の結果、史上初めて月平均で地球温暖化の危険水準とされる400ppmを超えたと発表されました。国内では2015年4月に、綾里(岩手県大船渡市)、南鳥島(東京都小笠原村)、与那国島(沖縄県八重山郡)の3地点で月平均値が過去最高を更新しました。このまま増加し続けると、熱波や集中豪雨などの異常気象はもとより、氷山の融解による海水面上昇や、砂漠化、熱帯地方特有の伝染病が広がるなどの事態が予測されています。

いろんなひとがはじめています。

排出係数を調整しよう

CSR報告書に書いて環境評価をあげる

CSR報告書

およそ500g-CO2/冊
「環境・社会報告書」(冊子)の制作を通じて、どうしても発生してしまう温室効果ガス(GHG)を把握し、対象範囲の全量をカーボン・オフセットしています。「東日本大震災復興支援型国内クレジット」でオフセットを実施し、CO2の削減だけではなく被災地支援にも貢献しています。

製品につけてみよう

ローコストで環境貢献型製品にする

グリーン購入法適合商品

およそ140kg-CO2/脚
スピーナチェアはライフサイクル全体を通じて排出されるGHGをオフセットし、「カーボン・オフセット宣言」に登録しています。スピーナチェアのようにライフサイクル全体、もしくはその一部を対象にオフセットすることで、気軽に既存製品でも環境配慮型にすることができます。

製品につけてみよう

みんなに喜んでもらう

第一カッター興業さまが提供するウォータージェット工法によるコンクリート床版

およそ2t-CO2/工事
第一カッター興業さまが提供するウォータージェット工法によるコンクリート床版はつり工事に使用する建設機械から排出されるCO2をオフセットする取組みです。全国各地で実施する工事に活用しており温室効果ガス削減とサービスの差別化を両立しています。

カーボン・オフセット宣言しよう

カーボン・オフセットの取組み内容を情報提供(自己宣言)
環境省ウェブサイトで、カーボン・オフセットの個別の取組み内容をPRし、取組みの透明性・信頼性を向上させます。

イトーキが申請手続きをお手伝いします。
ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

グラフ:ご予算イメージ例

カーボン・オフセット認証やカーボン・オフセット宣言の適用例

紙類(コピー用紙、印刷用紙、衛生用紙等)、文具類、オフィス家具等、OA機器、移動電話、家電製品、エアコンディショナー、温水器、照明、自動車等、消火器、衣類(制服・作業服など)、インテリア・寝装寝具、その他繊維製品、設備、災害備品用品、サービスやイベント、公共工事

さぁ、カーボン・オフセットをはじめましょう

イトーキだから提案できるカーボン・オフセット、あります!

自社製品や生産活動のオフセットを通じて培った独自のカーボン・オフセットに関するノウハウをご提供します。

「自社製品スピーナの算定で培った独自のノウハウや、イトーキ東京イノベーションセンター SYNQAにおける活動のオフセット(年間約300tCO2)など、イトーキは自社によるカーボン・オフセットの取り組みを活かし、LCAに精通したプロフェッショナルが、お客様のカーボン・オフセットに関する課題解決に向けて、プロジェクトの企画から運用体制の構築までワンストップでサポートいたします。

お客様の商品・サービスに応じて、さまざまなプラン・実施手段をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

カーボン・オフセットに関するお問い合わせ・資料請求は

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