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momotaro トップ機能
   
オフィススタイルの未来を語る 上質で高感覚な統合型ワークステーション
クリエイティブワークが中心となるワークスタイルの変化に伴い、ワークステーションシステムにも柔軟性と個人の快適性が求められています。「momotaro」は、「視点を変え視野を広げることが想像活動の原点である」というコンセプトのもと、人と距離との関係を科学したプロクセミックス理論(対人接近学)理論に基づき開発されました。φ1600mmという理想の最小モデュールと、ワークモードの切り換えが瞬時にできる60°ターンデスク。かつてない「空間」「形状」「動き」により、高次元のパフォーマンスを可能にした「ミニマム・クリエイティブワークステーション」です。

ワークモードが瞬時に切り替わる60゜ターンデスク
回転する360゜ターンデスク
天板が左右に30゜ずつ回転する60゜ターンデスク。オフィスワーカーの視点を瞬時に変え視野を広げることで、ストレスを軽減でき、新たな発想を引き出します。デスク天板の回転により、「デジタルとアナログ」「集中とリラックス」「独立とコミュニケーション」など、相対するワークモードの切り換えもスムーズに行えます。
グループのワークモードも、ターンデスクによりコンセントレーションモードから、コミュニケーションモードへと、瞬時に切り換えできます。
コンセントレーションモードから、コミュニケーションモードへ
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人と人との距離を快適に保つφ1600mmのラウンドモデュール
人と人との距離についての理論(プロクセミックス*1)に基づいたφ1600mmの円形モデュールは、隣接する人との距離が常に最適な距離(ソーシャルディスタンス*2)に保たれ、仕事上のコミュニケーションが円滑に行える理想的な形状です。
φ1600mmの円形モデュール
人の振る舞いに基づいた人間モデュール
人を中心とした円形モデュールは、オフィスワーカーがもっとも心地よく振る舞うことができる人間モデュール。momotaroは、ワーカーが腕を伸ばして届くスペース(φ1600mm)にすべてを集約した、高密度ワークステーションです。
人を中心とした円形モデュール
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空間を立体的に活用し一貫性とコンパクト性を高める
水平面を担う「メインデスク」と垂直面を担う「サービスコア」の組み合わせで、空間を立体的に生かし、視覚的な一覧性とコンパクト性を高めました。座ったままですべての装備にアクセスできる、デジタルワークのための高機能ワークステーションです。
「メインデスク」と「サービスコア」の組み合わせ

     
  *1 プロクセミックス理論(Proxemics)

対人近接学。アメリカの文化人類学者エドワード・T・ホールが提唱した、人の個人的距離や社会的距離を著した理論。φ1600mmは、集中できる個人空間を保つとともに、ワーカー同士のコミュニケーションに適した距離です。

*2 ソーシャルディスタンス(Social Distance)

社会的距離。ビジネス上で相手の上半身あるいは全身を見ながら普通の声量で対話ができる、適切な距離のこと。プロクセミックスでは、φ1600mmが、最も適切な距離とされています。

*3 パーソナルディスタンス(Personal Distance)

個人的距離。お互いの細かい表情を確認しながら対話ができる距離のこと。私的なコミュニケーションからビジネス上のコミュニケーションまで使われます。

 
     
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