「変わり続ける」オフィスづくりのために、イトーキが提案する新しい概念。人や時代の変化に合わせ、まるでモザイク画のように、自由にレイアウトを描くことができます。
スタッフの創造性を最大限に発揮し、プラスαの価値を生み出すためには、Thinking/Browsing/Brainstorming/Discussionという4つの思考モードを柔軟に、瞬時に切り替えることが必要。そのための多彩な支援空間を、オフィスに組み込んでいく考え方です。
たとえば5年後、ビジネスはどのように深化し、ワーカーはどのような成長を遂げているでしょう。機能し始めたその日から、オフィス空間は変化を
迫られます。だからこそオフィスシステムも、流動的に姿を変えられるものでなければならない。そのような発想が、「コア&セル」には生きています。
統一されたモデュールやパーツ構成により、「trans.」に基づく4つの場を構成。人員増減や組織変更、ワークスタイルの変化といった将来的な変化にも、最小限のスペース変更で、柔軟・迅速・低コストに対応できます。
アイデアが交差し新たな視界が開ける場。そこに集中思考のためのワークスペースを隣接することで、瞬時の切り替えや迅速な情報のとりまとめが可能になります。
思考に集中し、新しい考えやディスカッションで収集した情報をまとめ上げていく場。オープンな環境とすることで、コンセンサスを得るための簡単な意見交換もできます。
アイデアを現実化していくには、横断的でフラットなコミュニケーションも重要。リラックスの中から生まれる対話から、新しい刺激や創造を生み出す開放的な場です。

新たな情報を発見し、潜在する知識や経験を活性化していく場。その場で即座に思考へシフトしたり、他のワーカーとの情報交換を深める場との融合も可能です。
デスクを中心とした空間から…
変更に関わるデスクスペースのみ撤去し…
最小限の工程でミーティングスペースに変更
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ベースフレームを核とした部材構成により、
レイアウト変更が容易に行えます。
4種類の高さモデュールから用途に合わせて
選べ、多彩な空間を構成できます。
セミクローズドの空間やバーラウンジ風の空間
など、新たな提案性を持った空間をつくります。
くつろぎやコミュニケーションのための空間づくり
には、木のぬくもりで応えます。
LEDの採用とタスク・アンビエント照明方式の採用により、
必要な場所に必要な明るさを確保しながら省エネも実現しました。