病棟の機能が集約するスタッフステーション。チーム医療の拠点としてあらゆる情報が集積し、患者志向の高い看護を実現するキーステーションを構築します。
メディアクセス
病棟のワークスタイルもカルテの電子化により様変わりしました。ノートパソコンやPDAを用いてベッドサイドで診察日誌を記入したり、バーコードで点滴や薬のチェックを行ったり。メディアクセスはこうした作業をスムーズに行うためのさまざまな機能を搭載し、情報化に対応したナーステーブルです。
メディアクセス・IT化対応テーブル
センターコア内をケーブルダクトとすることで、ごちゃごちゃしがちな配線もすっきり収納可能です。テーブル天板は接続が容易にできる配線ユニットタイプと余長ケーブルが収納できるカバータイプから選択できます。
IT化対応テーブル使用例(拡大)
センターコア内にケーブルダクトを標準装備
メディアクセス・ワゴン
ワゴンにノートパソコンを載せて回診することで、回診中はステーション内を広く利用でき、戻ってきてからはパソコンをテーブルに移動することなく、そのまま作業が行えます。パソコンを持ち歩くことで起こり得る盗難にもしっかり対応しています。
物品の出入れがスムーズなスライド棚つき
シャッターで施錠し、安全に収納できます
