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子どもの持ち物と学習机の収納

  • 子どもの持ち物と学習机の収納
  • 学習机を整理整頓するために
「オモチャはここに入れなさい」
幼い子どもへの教えは「収納」に始まります。
小学生になると物は増え、学習環境も変化していきます。
「収納」から「整理・収納」へ
イトーキは、子どもたちの持ち物と学習机の使い方の実態を調査し、「整理」することで居心地のいい学習環境をつくり、さらには取捨選択の目を養うことの大切さに着目しました。
子どもの未来は親子でつくり上げる
親の意識の持ちようが子どもの環境を左右します。
子どもの未来は親子でつくり上げる。
学習机との関わりはそのファースト・ステップなのです。

子どもの持ち物と学習机の収納

知っていますか? 6年間で子どもの持ち物は、最大5.6倍に増加

小学校入学時に学習机を購入後、子どもの持ち物はどんどん増えていきますが、小学校の6年間で子どもの持ち物はどのくらい増えるのでしょうか?
イトーキが調査した結果から、その増加量は最大で5.6倍増えることがわかりました。
特に、参考書・辞典を中心に増加し、さらに漫画・玩具といった学習以外の持ち物も増えていくことで、学用品と混在していくようです。

子どもの持ち物数量全体グラフ:一年生時が持ち物数50・六年生が持ち物数量281

子どもの持ち物 増加量
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調査からわかった子どもの学習机使い方(収納)ストーリー

小学1年生は入れるものも少ないこともあり、とりあえず収納するところから始まります。
学年が上がるにしたがって、子どもに整理収納を任せっきりの場合と、親の協力・助言がある場合で、収納方法に違いが現れ始めます。
このことは子どもたちの整理意識や計画意識(段取り)に大きく影響しているのではないかとイトーキは考えています。

スキマ突っ込み型収納
スキマ突っ込み型収納
スキマ突っ込み型収納
スキマ突っ込み型収納
スキマ突っ込み型収納
スキマ突っ込み型収納

学習机の大問題!

「子どもが最も整理整頓できない場所は?」という質問をしてみました。
その結果、なんと25%、4人に1人の方が自分の子どもが最も整理整頓できない場所として学習机を挙げたのです。

「子どもが最も整理整頓できない場所は?」アンケートグラフ:「学習デスク」が 25.1%で最も高い

このままではいけない!! イトーキは整理収納のプロに相談しました。

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