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学習机・学習デスク
私たちのさまざまな夢は机の上で大きくなりました。ほら、ちっぽけなガラクタや落書きにも埋もれてわくわくしていた頃のあなたが学習机から覗いています。
1962年
子供のための机誕生!
昔は学習机なんてありませんでした。みんな「ちゃぶ台」なんかで勉強していました。
日本初のスチール製学習机「イトーキジュニアデスク」発売!
子供の成長に合わせて高さ調節ができる子供専用の机の登場で、学習机という新しい市場が創造されました。当時は事務用でも木製のものがほとんどでしたが、進学ブームと団地生活の定着を背景に子供部屋に入りはじめた「学習机」は、新時代の必需品として注目を集めました。
1967年
スチール製学習机普及の時代
机の上の本棚と蛍光灯。この頃から今のかたちと同じだね!机ひとつに学校で使うものがみんな収まっている自分だけの空間でした。おもちゃや宝物を入れる鍵付の引き出しがあるのが嬉しかった。
棚・蛍光灯付き学習机の第1号登場!
スチール製学習机の急成長をもたらしたのがこのタイプの棚付き机。新聞や雑誌でスチール学習机が人間工学的に優れていることがPRされたことや住宅事情から狭い空間を最大限に利用するアイディアがうけたことにあります。
1971年
デラックス・大型化の時代
この頃はいろんな商品に付属品があれこれ付いていました。自転車にウインカーなんかも付いていました。
付属品をフル装備した棚付き学習机「イトーキジャンボデスク」
TV広告が盛んになり、子供たちの情報量も増大、学習机も購買主導権の8割が子供にあったといわれます。直接子供にアピールできるTVの子供番組のキャラクターの商品化と、見栄えのする付属品競争がエスカレート。1972年にはスチール製学習机が全体の9割を占め、全盛期を迎えました。
1973年
木製志向・ユニット化の時代
部屋や使い方に合わせて組み替えができるユニットタイプに人気が集まりました。
木の質感とスチール製の機能を兼ね備えた、
木金混合の学習机と木質学習ユニット家具
公害や石油ショックが社会をゆるがす時代。学習机の重装備、装飾過多にも疑問が投げかけられます。購買主導権も大人にもどり、実用的なユニットタイプや木製品に人気が集まります。これ以降、シンプル化や自然志向の流れで1976年頃から全木学習机の時代に。
1990年
トータル家具への展開
書棚やチェストからベッドまで揃う子供部屋をトータルコーディネイトできるシリーズ商品が登場。学習机では珍しくデザインが変わらない定番商品。子供の成長に合わせて買い揃えていく楽しみができた。
子供部屋全体をトータルコーディネイトできる
「ラズベリーフィールド」シリーズ!
1985年から自然志向・本物志向に応える天然木製机が登場。従来の机の機能を大事にしながら、消費者の感性にマッチし、子供の生活環境全体を見据えた快適性の追求、文化性向上への対応が求められる時代へ。
現在・これから...
ずっと使い続けられる学習机であること
私たちの責任・私たちの信念「イトーキ品質」
。
ずっと使い続けていただくために、「耐久性」「強度確認」などで独自の品質基準を設定し、厳しい試験を繰り返し、高水準の品質でお届けしています。
「イトーキ品質」は、一歩ずつ確実に、進化を続けています。
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