

1980年代にアメリカで提唱され、日本では特に製造業において研究が盛んであったTQM(総合的品質管理)という品質管理手法。旧イトーキクレビオでは、1982(昭和57)年からTQMの基礎となったTQCという品質管理手法を導入。製品の企画設計から製造販売そしてアフターサービスまで、全プロセスにおいて総合的に品質管理に努めてきた。1989(平成元)年、その成果が認められ、総合的品質管理による顕著な業績向上が認められる企業に授与されるデミング賞(実施賞)を受賞。お客様への品質とその向上を第一に考えた企業活動への評価を得るにいたった。