

1985(昭和60)年、「人間を生かしきれる環境づくり」をテーマに導入されたイトーキのCI。その中核となるシンボルマークは、ITOKIの「I」の完成と極大を表す9本の上昇するストロークによって、これからのオフィスに求められる企業と個のあり方を表現。ロゴタイプには、2つの「I」とひとつの「O」の組み合わせによって、企業とお客様の安定の思いが込められた。また、シンボルカラーはイトーキオレンジをメインに、グリーン、ブルーの3色で展開し、ハーモニー、緊張感、エネルギーによって人間を生かしきるこれからのオフィスをイメージしたものとなっている。