イトーキは、オフィス空間をはじめ、公共空間、専門空間、そして生活空間まで、人をとりまくさまざまな環境づくりをサポートします。

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プレスリリース

2014/11

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オフィス空間で “人と情報 ” のコミュニケーションを加速する

イトーキ『FIKA(フィーカ)』新発売

株式会社イトーキ(代表取締役社長:松井 正)は、オフィス空間で働く人のコミュニケーションを活性化し情報の共有を促すコミュニケーション用家具として、『FIKA(フィーカ)』シリーズを2015年2月から新発売いたします。

最近のオフィスでは、部門間、部門内での人と人とのコミュニケーションを誘発させる、いわゆるマグネットスペースをオフィスレイアウトの中に導入する企業が増えています。ただ、狭い中で新たなスペースを取る余裕がない、また造作工事や造作家具で設置するコストの面などの課題も顕在化しております。

そこで、既存の収納の上をコミュニケーションの場に置き換える事で、新たにスペースを割く事なく、既存の収納量をキープしながらコミュニケーションの場を作る事ができ、またオフィス内に点在させる事で、より気軽に使えるスペースが生み出せます。さらに、造作家具とは異なりシステム家具化する事により、解体・移設・組み立ても容易となり、オフィスレイアウトの変更や移転などにも無理なく対応することができるのが『FIKA(フィーカ)』です。

『FIKA(フィーカ)』は、人が「場に集い」「滞在」し「交流」し仕事に繋がる情報の「共有」までの要素を盛り込み、さまざまなコミュニケーションスタイルのシーンをつくりだすオフィス用家具シリーズです。スタンディングポジション(H1150)でブラウジングや隣人とのコミュニケーションを誘発し、ハイポジション(H850)では向かい合ってテーブルで1つの資料を共有するディスカッションや、シッティングポジション(SH456)ではリラックスした休息姿勢で、さりげないコミュニケーションなど、オフィス空間で濃密な情報共有をはかる、より良い環境づくりを提供いたします。

製品イメージ

活発なコミュニケーションを実現する為に、マグネットスペースに必要な機能が4つあるとイトーキは考えます。それは「人を誘引させる機能」「人を滞在させる機能」「人と人とを交流させる機能」「人と人とが情報を共有する機能」です。この4つの機能が場にあって初めて使われるコミュニケーション空間となり、その機能を本シリーズでは1シリーズでラインナップしました。

名前の由来

「フィーカ」はスウェーデンの生活慣習であり、休息をとることを意味し、主に同僚や友人、恋人または家族とコーヒーを飲む時間を意味することから命名しました。

◎初年度の販売目標額は、1億円を計画しています。

製品概要


  • 名称:『FIKA(フィーカ)』
  • 販売開始:2015年2月から
  • 販売価格:¥489,800(税抜き予定) /2連エンドカウンター仕様
  • 主な特長

人と人とのコミュニケーションを活性化させる為の4つの要素を盛り込んだシステム家具

FIKA(フィーカ)主な特長

FIKA(フィーカ)主な特長

FIKA(フィーカ)主な特長

天板エッヂに緩やかなテーバー加工を施しています。

重厚感のある50mm厚の造作的なデザインをシステム家具化することにより造作に対しコスト、設計工数の低減、レイアウト変更時の解体組立も可能です。

  • 主なタイプ仕様

[キャビネット背合わせタイプ] 2連~5連

天板
:メラミン化粧板
側板
:スチールメラミン焼付塗装

[キャビネット片面タイプ] 1連~8連

天板
:メラミン化粧板
側板
:スチールメラミン焼付塗装

[その他オプション]
H850テーブル、H802タイプ 机上オプションなど

FIKA(フィーカ)机上オプション

マグネットスポットとしてのコミュニケーションに欠かせないツールをコンパクトに整理する卓上のオプションも用意しています。
ひと時の憩いのスペースに、彩りと潤いを醸し出します。

本件に関するお問い合わせ先
  • 株式会社イトーキ
  • お客様相談センター(フリーダイヤル) TEL:0120-164177
  • 受付時間:9 時~17 時(土・日曜日・祝日・夏季休業日・年末年始除く)

※掲載されている情報は、発表時点の情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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