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プレスリリース
 
2012年5月

イトーキは『やまなし水源地ブランド推進協議会』へ参画します
第一弾プロジェクト「家具や建材等における水源地ブランドの構築」を開始

 株式会社イトーキ(代表取締役社長:松井正)は、林業政策の改革を受け、地域材の利用促進に寄与するソリューション「エコニファ」を2010年5月より本格的に開始し、各地で好評を博し多くの施設やお客様へ採用いただいております。
 森林には、地球温暖化防止をはじめ、木材の生産供給、水源の浄化、国土の保全、貴重な動植物の生息生育の場など、数多くの役割を果たしています。しかし、日本の森林は、林業の不採算性や山村の過疎化などにより活気をなくし、「植林~育林~収穫」という森の循環がくずれております。このままでは、森林によるCO2 吸収量の減少がまぬがれず、且つ、かけがえのない森林の機能低下が深刻化すると懸念されております。
 このような中、山梨県丹波山村、道志村、早川町は、山間部としての様々な課題に加え、県外へも水資源を提供する水源地として、継続的且つ、自立型モデルの構築を目指し『やまなし水源地ブランド推進協議会』を立ち上げ、全国の山間部で共通して抱える課題(①崩壊する人工林の整備促進、②間伐材の利用手法の確立、③地域の担い手を含む林業の復活、④森林資源を活用し た多次産業の開発振興、⑤企業や都市住民を含む外部への情報発信など)の解決へ向け、新しい公共時代の地域づくりを目指しています。
 そのひとつとして、県内外の専門家によるマルチステークホルダーで協議会を設立し、協議会参画者による課題解決に向けた協働によるコラボレーション型事業体にて、地域活性化へ向けた活動を展開する運びとなり、当社で事業展開する“エコニファ”のビジネスモデルと、本協議会の事業がマッチングすることから『やまなし水源地ブランド推進協議会』へ参画し、第一弾のプ ロジェクを開始いたします。


やまなし水源地ブランド推進協議会(※イメージ)

やまなし水源地ブランド推進協議会イメージ


■協議会に関するお問合せ先

やまなし水源地ブランド推進協議会
設立準備室

  • 〒400-0032 山梨県甲府市中央4 丁目11‐9
  • 公益財団法人オイスカ 山梨県支部
  • 田中美津江
  • Tel:055-231-6699

■プロジェクトに関するお問合せ先

株式会社イトーキ
(エコニファ事業について)

  • 〒104-0042 東京都中央区入船3-2-10
  • Econifa 開発推進室室長
  • 末宗 浩一
  • Tel:03-5566-7400
-本件に関するお問い合わせ先-
株式会社 イトーキ
お客様相談センター (フリーダイヤル) TEL:0120-164177